背筋が凍る人続出、ネット上で共有されている本当に怖い話(前編)

背筋が凍る人続出、ネット上で共有されている本当に怖い話(前編)

geralt/pixabay
怖い話は夏の風物詩である。暑い日に体を芯から冷やしてくれるからだ。だがそれは日本での話で、海外では一年中恐怖体験や怖い話が語られている。

真実なものもあれば作り話も存在するが、読み進んで行くうちに背筋がゾッとしてしまう内容のものは伝染力が強く、ネット世界に拡散され続けていく。

ということで、寒くなってくるこの時期、逆に体の芯まで震わせたいという人は、海外掲示板で共有されているこれらの「怖い話」を読むと良いかもしれない。ある意味乾布摩擦のようなものだったり、そうでもなかったり?

【1.さて、妻をもう一度作り直す時がやってきた】

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事故後、妻が臓器を提供した全ての人を追跡するのに、とんでもなく時間がかかってしまった。( AtomFarmer


【2.モンスターよりも怖いのは人間】

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キャンプ中に起こった最も恐怖の出来事。ある日、アメリカのオレゴン州東部に住む私は、同州西部に住む母を訪ね、アウトドアが大好きな母と一緒に車で1時間かけて海岸まで行き、キャンプをすることにした。

海岸沿いには山や丘があり、主要道路からは車で約25分の頂上に無料のキャンプ場があり、私たちはそこでキャンプをすることにした。その時、私たち以外には誰もキャンプをする人は見当たらなかった。

母とリラックスしたり食事を作ったりして過ごしていたが、男たちが大勢乗ったトラックが丘を駆け上がって来た。母はその男たちと話をしていたがそのトラックは去って行き、私は特に不審に感じなかった。

そして夜中。些細な物音にすぐに目覚めてしまう私は、眠っていたテントの中で母の怯える声を聞いて目を覚ました。母は、テントの中でまっすぐに座っていた。

起きた私が「どうしたの?」と尋ねようとすると、母は私の口を手で押さえた。

完全に静かな暗闇の中、突然テントの傍で複数の足音が聞こえた。キャンプ場には、私と母だけだったはず。

その時、咄嗟に機転を利かせた母が、「ケニー、銃を掴んで!」と大声で叫んだ。ケニーは私の父だけど、もちろんキャンプには来ておらず、母と私の女2人のみだった。

でも、テントの外の足音は母のその声を聞いて遠ざかって行った。私たちは無事で済んだのだ。お母さん、ありがとう!(Morenapkinspls

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