「日本刀での決闘を元妻に申し込む!弁護士が代わりでも受けて立つ」裁判所に要求した男性(アメリカ)

「日本刀での決闘を元妻に申し込む!弁護士が代わりでも受けて立つ」裁判所に要求した男性(アメリカ)


 裁判で自身の要求がなかなか受け入れられない時には、ストレスが増大し、その欲求不満を逆にあの手この手でぶつけて裁判所を困らせる人は世の中に存在するものだ。

 アメリカのカンザス州在住で、元妻との間に裁判を起こしている男性は、別れた妻が住むアイオワ州の裁判所に「日本刀で元妻との決闘させてほしい」と訴え出た。

 どうやら、アメリカでは剣による決闘が明確に禁止されていないことを知った上での要求だったようだ。
【日本刀か脇差刀での決闘を申し込んだ男性】

 カンザス州マイアミ郡パオラ市に住むデイヴィッド・オストロムさん(40歳)は、元妻ブリジットさん(38歳)と親権や固定資産税をめぐって裁判を続けている。

 ある日、オストロムさんは元妻が現在暮らしているアイオワ州のシェルビー郡裁判所に、「元妻は自分を法的に破壊した」と主張し、日本刀か脇差刀での決闘による裁判を認めるよう訴え出た。

[画像を見る]
 裁判所記録によると、オストロムさんの主張は次の通り。

今日まで、剣による決闘を用いた裁判は、米国の権利として明示的に禁止もしくは制限されたことはない。国は違うが英国の裁判所では、1818年に決闘がなされたという事例もある。

 更に、オストロムさんが決闘というアイデアを得たのは、2016年に起こった事件を担当していたニューヨーク最高裁判所のフィリップ・ミナルド判事が、「決闘はアメリカでは廃止されていない」と認める発言をしたことを知ったからだ。

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「「日本刀での決闘を元妻に申し込む!弁護士が代わりでも受けて立つ」裁判所に要求した男性(アメリカ)」の みんなの反応 8
  • 匿名さん 通報

    多分日本最後の果し合いを、私の親戚が目撃している。テレビのチャンバラとは大違い、じりじりと近寄って行って「イヤーーーッ!!」と一声。一撃で片方が倒れて終わり。

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  • 匿名さん 通報

    2020/01/23 00:18 → 日本刀 vs 拳銃 日本刀の圧倒的勝利。ばか

    1
  • 匿名さん 通報

    そもそも女に、まともに武器が使えるはずがない。あっという間に距離を詰められて日本刀の勝ちに決まってるじゃない。

    1
  • 匿名さん 通報

    30cmの距離での睨み合いをお勧めする。笑ったほうが負け。町を出て行きなさい。汽車賃は自腹ぢや。良いな

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  • 匿名さん 通報

    別の方法での決闘でもいいって言ってるんだから日本刀対銃でやればいいじゃん。開始位置を100mぐらい離せば余裕だろ。

    0
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