トイレのドアから無理やり入ろうとした猫。成功した瞬間のドヤ顔


 アメリカ、ウェストバージニア州での出来事だ。アメリカはユニットバスが一般的だが、この時飼い主はトイレで用を足していた。


 飼い主がトイレやお風呂に入っていると何故だか一緒に入りたくなりがちなところがある猫、このお宅の猫も例外ではなかったようだ。

 飼い主は完全にドアを閉めなかったのだが、その隙間から侵入を試みた猫。成功した時のドヤ顔があまりにも決まっていた。
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Cat Can't Bear to be Apart

 まずは肉球を突き出しドアの隙間を少しずつ開けていく作戦にでた猫。作戦成功。徐々に隙間は開いていった。

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 顔さえ通れば体は後からついてくる。猫界のセオリーである。
 顔をドアに突き出し入り込もうとする猫。

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 顔入った!顔入った=中に入れる
 で、このドヤ顔である。

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 俺から隠れようとしても無駄さ。と言ったとか言わないとか。


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 この後飼い主のトイレタイムを共にしたようだ。

 ちなみにこの猫、飼い主がトイレに入るときは毎回これをやるそうだ。猫が入りたがるのを知っているので、飼い主もドアを完全には閉めないという。

 うちの猫も私がトイレに入るときには必ずついてくる。なので私もトイレのドアは完全に閉めないのだが、うちのトイレは狭いので2匹の猫が両方とも入り込むと密度的に大変なことになる。でもかわいいので猫連れションは欠かせない日常となっている。

記事全文はこちら:トイレのドアから無理やり入ろうとした猫。成功した瞬間のドヤ顔 http://karapaia.com/archives/52288485.html
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