カメラが好きすぎてカメラ型の家を建てた男性、3人の息子の名前は全部カメラのブランド名(インド)


 インドに驚くべきカメラ愛のある男性がいる。子供のころからカメラが大好きだったという、ラヴィ・ホンガルさんの職業はもちろんプロのカメラマン。


 カメラを愛し、カメラに愛されたホンガルさんの仕事は順調に進み、結婚して子宝に恵まれ3人の息子を授かった。ホンガルさんは3人の息子の名前を全部有名カメラのブランド名にした。

 それだけでは終わらない。最近新築の家を建てた彼は、家をカメラ型にするという徹底的カメラマニアぶりを発揮している。
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Man Obsessed With Cameras Lives In Camera Shaped House

 インド、カルナータカ州ベラガヴィ市に住むラヴィ・ホンガル(Ravi Hongal)さんは現在49歳。子供の頃からカメラの魅力に取りつかれ、PENTAX(ペンタックス)やZenit(ゼニット)のカメラを持って写真ばかり撮っていたそうだ。

 将来はプロのカメラマンになりたいというホンガルさんの夢は実現し、その腕を見込まれ仕事は順調に進み自分のスタジオを持つほどとなった。

 結婚したホンガルさん、3人の息子に恵まれるのだが、その名前は、Canon(キヤノン)、Nikon(ニコン)、Epson(エプソン)と全員カメラのメーカー名だ。

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 カメラへの熱い思いはこれだけでは終わらない。最近新築の家を建てたというホンガルさん。家の外装をカメラそっくりに特注したのだ。

 誰がどう見ても巨大なカメラに見えるその家の建築費は日本円にして1千万程度だという。
そのこだわりは細部まで行き届いていて、カメラのブランド名があったり、ストロボがあったり、フィルムがかけられていたり、SDカードがくっついていたりと凝りに凝っている。

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 こうなってくると内装がどうなっているかすごく気になるが、中もカメラづくしであることは想像に難しくない。

 あとは3人の息子が自分の名前とどう向き合っていくかだが、Canon、Nikon、Epsonの3社が、末永くカメラ製造に携わっていてくれることを祈ろう。

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追記:(2020/07/20)本文を一部訂正して再送します。

記事全文はこちら:カメラが好きすぎてカメラ型の家を建てた男性、3人の息子の名前は全部カメラのブランド名(インド) http://karapaia.com/archives/52292874.html
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