
誰もいない子供部屋から謎の物音、その正体は?/iStock
オーストラリアに住んでいるケイシーさんには、まだ幼い息子が1人がいる。その日の夜、ケイシーさんは息子を自分のベッドで寝かしつけ、一緒に眠っていた。
息子が自分の横で眠っているということは息子の部屋には誰もいないはずだ。ところが、子供部屋に設置している監視モニターが数百回も、何者かが動いているという通知を送ってきたことに気が付く。
侵入者かもしれない...ケイシーさんは恐る恐る、監視モニターに接続されたスマホの映像を確認したところ、そこには犯人の姿が映し出されていたのだ。
更に正確に言うと犯人というよりは犯〇〇だったのだが...
【犯人は猫!】
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ケイシーさんの息子、アッティちゃんはこの日ケイシーさんのベッドで一緒に寝ており、子供部屋には誰もいないはずだった。
にもかかわらず子供部屋に設置した監視モニターの動体感知機能が数百回も反応し、スマホに通知を送っていた。
その通知音で目覚めたケイシーさんは、モニターに接続されたスマホの映像を確認する。そこには犯人の姿が映し出されていた。正確には犯猫だった。
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愛猫のウィルバーがアッティちゃんの部屋に侵入し、アッティちゃんのベッドの上にぶらさがっているおもちゃにじゃれついていたのである。
アッティちゃんがいない今、じゃれたい放題だ。今夜は子供部屋でパーリーナイトだ。
ちなみにその数日後、また深夜のパーティーが開催されていたようだ。
ウィルバーが招待したもう1匹の猫も参加して。
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犯人はパリピならぬパリキャだったわけだ。ケイシーさんは、監視カメラがとらえるこういったサプライズ映像を楽しんでいるという。
うちにも2台猫用監視モニターを設置しているけど、外出中猫たちの様子を見るのは楽しい。動体感知機能をオンにしとくと、確かに通知きまくりだけどね。
記事全文はこちら:誰もいないはずの子供部屋から不気味な物音が...監視カメラで確認してみたところ犯人は●●! http://karapaia.com/archives/52293743.html
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