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例え天気が悪くきちんと見ることはできなくても、欠けることなくまん丸な形で地球を照らそうとしてくれている月。2021年3月の満月は29日(月)の午前3時48分にやってくる。
常に地球に寄り添い、ほぼ1か月(約27日)かけて様々な姿を見せてくれる月は、我々に道しるべを与えてくれている。
満月は達成の時と言われている。様々な結果が現れやすい時なので、いらないものは手放し、改善すべきところを調整しながら、自分がこうありたいと思う姿に軌道修正していこう。
【3月29日の明け方の空にロックオン】
折角の満月だが天気が悪いとみることができない。全国の天気予報によると、28日夜から明日29日(月)朝にかけては全国的に雨や曇りの地域が多いようだ。
だが29日の夜には晴れる所が増えていく。29日の夜でも遅くはないので空を見上げてみよう。
ちなみにアメリカの農業暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、3月の満月はワームムーンと呼ばれている。虫たちが冬眠から目覚め、地上へと這い出す時期だ。
3月の満月:2021年3月29日、午前3時48分
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【新月と満月を道しるべにすれば人生が有意義に】
29日に満月を迎えた月は徐々に欠けていき、4月12日(月)午前11時31分に新月を迎える。新月はまったく月が見えない、月齢ゼロの「始まり」の時である。
4月の新月:月12日(月)午前11時31分
新月の時、どんな小さなことでもいいから、手に届く範囲の目標を立ててみよう。
ということで、3月の満月の後はこれまでの生き方、過ごし方を軌道修正しつつ、4月12日に新たな夢や目標を立て、それに向かってまた前を向いて歩く。いわば新月はリセット機能のようなものだ。
人生は有限なのに、毎日ダラダラと過ごしている気がするという人は、月を道しるべにすれば、毎月しかるべき時に自分と向き合うことができるし、人生にメリハリがついて充実した日を送れると思うんだ。
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動画で分かる|2021年3月29日 天秤座満月編 / 4月12日 牡羊座新月編
written by parumo
記事全文はこちら:2021年3月の満月は29日。夜空を見上げて月に願いを! https://karapaia.com/archives/52300593.html











