アクロバット飛行隊「ブルーエンジェルス」のコックピット内からの仰天映像


 アメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊「ブルーエンジェルス」は、同空軍所属の「サンダーバーズ」と共に、世界で最も高レベルのアクロバット飛行能力を誇る。

 この映像は、ブルーエンジェルスのコックピット内から撮影したものだが、機体同士が超接近しながらアクロバットを繰り広げる飛行はやっぱり凄い。

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Stunning Cockpit View! US Navy Blue Angels Team Best Parts

 ちなみにこの映像は2019年に撮影されたもので、フロリダ州フォートローダーデールの航空ショーでのダブルファーベル、ボーイングシーフェア航空ショーでワシントン湖上空のダイアモンド360、シアトル上空でのアクロバットの3場面が収録されている。

 三半規管どうなってんの?ってくらいの回転だしGかかってるし、隣の飛行機の羽が接触するぎりぎりを飛ぶその飛行技術がマジ凄い。

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 以下の映像は2020年4月28日、コロナパンデミックと闘う医療従事者や労働者を称えるため、ニューヨーク市、トレントン、ニューアーク、フィラデルフィアの上空で、ブルーエンジェルスとライバルであるサンダーバーズが合同でアクロバット飛行を行った時のものである。

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Blue Angels and Thunderbirds Fly Together Over New York City - Extended Compilation

記事全文はこちら:アクロバット飛行隊「ブルーエンジェルス」のコックピット内からの仰天映像 https://karapaia.com/archives/52300913.html
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