イケメンにイケハスキーの相乗効果がSNSで話題沸騰!保護犬の引き取り手が殺到する

 アメリカ、テキサス州にある動物保護センターで保護犬、シベリアンハスキーの飼い主募集を行う為、男性スタッフとハスキーのツーショットの写真を犬のプロフィールと共にFacebookに掲載した。

 すると意外なことでこの投稿が話題となった。


 男性スタッフがイケメンだったからだ。ハスキーも凛々しい顔立ちをしたイケハスキーである(メスだけど)。

 イケメン&イケハスの相乗効果で飼い主希望者が殺到、あっという間に最適な飼い主が見つかったという。

【誰このイケメン?SNSで話題沸騰となった保護施設のスタッフ】
 アメリカ、テキサス州ウィチタフォールズにある動物保護センター「ウィチタフォールズ・アニマルサービス(Wichita Falls Animal Services)では、動物を保護し、飼い主を募集する活動を行っている。

 今回、シベリアンハスキーのスカイの飼い主を募集する為、施設側はFacebookにスタッフの1人である、ザックリー・マジェウスキーさん紹介文を交えながら、スカイと一緒に撮影した写真を投稿した。
[動画を見る]
ザックリー・マジェウスキーは2020年10月に入社しました。彼は動物が大好きで、思いやりを持ってお世話をしています。彼は特にハスキーが好きで、シェルターではいつも子犬に寄り添っています。休みの日には、ハイキングやカントリーミュージックを楽しんでいるようです。

ザックリーは施設にいるハスキー「スカイ」にスポットライトを当てました。スカイは美しい女の子で、永遠の家を待っています
【ハスキーの飼い主はすぐに決まり、他の保護犬にも興味を持つ人が】
 するとこの投稿がSNSで大注目を集めることとなる。ザックリーさんがイケメンだったからだ。
この投稿に対し、1週間足らずで2万6000件以上ものコメントが寄せられたという。

 コメントには「犬を飼うとこのイケメンもついてきますか?」、「私はハスキーが大好きですがイケメンも大好きです両方引き取ることは可能ですか?」、「すべての保護犬はザックリーさんと写真を撮って掲載するべきです。飼い主が見つかりやすくなるでしょう」などの書き込みが続出。

 最終的には100件以上の申し込みがあり、スカイに適した飼い主がすぐに見つかったという。

 ザックリーさんはシャイなタイプで、自分の姿をSNSに出すことを望んでいなかったようだが、動物たちの飼い主探しに少しでも役立つのならどんどん協力したいと言っている。

 うれしいことにこのツーショット写真が話題となり、他の保護犬に興味を示してくれた人も増えたようで、施設には問い合わせの電話が増えたという。

 References:indy100 / newschannel6now / written by parumo

記事全文はこちら:イケメンにイケハスキーの相乗効果がSNSで話題沸騰!保護犬の引き取り手が殺到する https://karapaia.com/archives/52301415.html
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