その理由は多分これかもしれない…と思われる映像が、毎度おなじみ成都ジャイアントパンダ繁育研究基地から届いたので、早速みんなで見てみよう。
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A Magic Tool That Can Summon Pandas | iPanda
先着順だもんね!
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「何が何でも入りたい!」パンダ、飼育員さん3人がかりでご退場いただくことに?
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もちろんゆらゆら動くのもだぁい好き!
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こうやって運んでもらっていたのが原風景なのかなあ。
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というわけで、まるで猫のように箱や籠を見ると入りたがっちゃうあたりが、名前に「猫」が入っていても違和感ないよね!と言われちゃう原因みたいだよ。
ちなみに中国語の「大熊猫」の由来には諸説あるけど、もともとは「猫熊」が正解だったらしく、ジャイアントパンダよりも前にレッサーパンダがこう呼ばれていたみたいなんだ。まあ、あのレッサーパンダならまぁわかる気がするよね。
「猫熊」が「熊猫」になり、ジャイアントパンダが発見されてからは区別するためにレッサーパンダは「小熊猫」と呼ばれるようになったとか。ちなみに台湾では今でも「猫熊」と呼ばれているそうだよ。
じゃあ「パンダ」の語源はというと、どうやらネパール語の「ニガリヤ・ポニヤ(竹を食べるもの」あるいは「ニガリヤ・パンジャ(竹の足)」とも言われているが、これも諸説あってよくわからないというのが真相みたいだ。
written by ruichan
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