今のようにファストフードやコーヒーショップがあるわけでもなく、ブランドの服やスニーカーなんて当然あるわけもないのだが、もしあったら、そのロゴはどんな感じで描かれていたのだろう?
ロシアのグラフィックデザイナー、イリヤ・スタローン氏は創造力を働かせ、現代のロゴを中世の写本のように描き、過去と現在の橋渡しをするプロジェクトを行っている。
現代のロゴを中世の写本風にリメイク 中世の写本の独特な世界観が好きだという人も多いだろう。カラパイアでも度々お伝えしているが、挿絵の突き抜けたシュール感もポイントだ。
イリヤ・スタローン氏はそういったディテールまでにも留意し、後世の人が見たらオーパーツ疑惑を持ってしまうほどに中世の写本に寄せた現代のロゴをリメイクしている。
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