スタッフのケイティーさんは、工場の敷地内に入る許可を得て、早速その犬の保護に向かったのだった。
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Dog dumped in a gravel factory far away from here...
その犬は採石場をひとりでうろついていた。親切なトラックの運転手さんたちが、ご飯をあげてくれていたらしい。
ニンゲンに対する警戒心が強いようで、エサで呼び寄せようとしてもうまくいかず、初日は犬を見失ってしまった。そこでケイティ―さんは、翌日再度砂利工場へ。罠を仕掛けて、犬を保護する作戦に出た。
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いつもなら罠の中には毛布を敷いておくのだが、周囲の風景に溶け込むよう、今回は罠の内部にはエサだけを置いた。それが功を奏したのか、犬はさほど警戒することもなく罠の中へ。
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そしてお風呂でさっぱりうっとろりん。
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犬は自分がもう安全だと悟った途端、昨日までの警戒が嘘のように、ケイティ―さんたちに甘えるように。ケイティ―さんたちはこの犬に「パンプキン」という名前をつけた。
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現在、パンプキンは里親のもとで、あたたかい終の棲家へと引き取られる日を待っているそうだよ。
written by ruichan
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