【この記事のポイントは?】
◆ヒット作を生み出してきたSBS金土ドラマ枠の新作『財閥×刑事』がいよいよ今週スタートする
◆SBS金土ドラマは、これまでキム・ナムギル、ナムグン・ミン、イ・ジェフンなど数々のヒーローを輩出してきた
◆劇中で財閥3世で刑事役を演じる主演のアン・ボヒョンが彼らの系譜を継ぐことが出来るのか、注目が集まっている
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[韓国エンタメニュース]
SBS新金土ドラマ『財閥×刑事』のアン・ボヒョンが、キム・ナムギル、ナムグン・ミン、イ・ジェフンに続くSBS金土サイダードラマの主人公のヒット系譜を継ぐ。
『財閥×刑事』は、世間知らずの財閥3世が強力チームの刑事になって“金には金で、後ろ盾には後ろ盾で”犯人を捕まえる捜査記を描いた作品。
何より『財閥×刑事』はメガヒット作を多数輩出したSBS金土サイダードラマの新作という点で期待が集まっている。これまでSBSは、魅力的な主人公と彼らが繰り広げる豪快な物語で人気を集め、信じて観られるサイダードラマの世界観を構築してきた。特に『熱血司祭』のキム・ナムギル、『わずか1000ウォンの弁護士』のナムグン・ミン、『復讐代行人~模範タクシー~』のイ・ジェフンは、放送終了後も話題になっているほどだ。
そんな中、アン・ボヒョンが今作を通してキム・ナムギル、ナムグン・ミン、イ・ジェフンの勢いを引き継ぐ。アン・ボヒョンは遊ぶことが一番好きな財閥3世であり、コネ入社した刑事チン・イス役を演じ、前代未聞の刑事ヒーローとして登場する。劇中、予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして刑事になったチン・イスは、自分の財力と人脈、そして遊ぶことだけにオールインしていた知性と創造力を事件解決の手段とし、いわゆる“FLEX捜査記”を繰り広げ、視聴者に爽快なカタルシスを与える見通しだ。
また、財閥3世の王様ぶりを巧みに演じるアン・ボヒョンのコミカルな演技変身にも期待が集まる。さらにアン・ボヒョンは大半のアクションシーンを代役なしで消化するなど、リアルなアクション演技まで披露するとし、彼の人生キャラクター更新を期待させる。
一方『財閥×刑事』は韓国で来る26日夜10時より放送スタート。日本ではDisney+で同時配信予定だ。

アン・ボヒョン、財閥3世&刑事に変身!

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写真提供:SBS
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