汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は明治時代に整備され、水運、電力など近代産業の発展に寄与した水路『琵琶湖疏水』。中でも、哲学の道を経由して北上する「疏水分線」をたどりました。その前編。
市内を北上する疏水分線をたどる
左京区岡崎の疏水記念館前。豊富な水量をたたえた疏水が眼下に広がるわけですが。都が京都から東京に移った明治時代。遷都に伴い、人口も3分の2にまで落ち込み、街全体が意気消沈する中、再び活気を取り戻すべく起こった一大産業革命。その中で中心的事業でもあった、琵琶湖の湖水を京都市へ引く「琵琶湖疏水」整備。
そんなわけで、今更ながら疏水に興味がわき、たどってみることに。
こちらは蹴上インクライン。桜のシーズンには多くの観光客がここの桜並木を歩くわけですが、琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道。
京都観光スポットとしておなじみ臨済宗大本山南禅寺。そのシンボル的存在でもある三門は大盗賊石川五右衛門が満開の桜を眺めながらの放った一言「絶景かな絶景かな~」で有名ですが、こちらもさらに最近では人気スポット。境内にある水路閣。
で、岡崎から鴨川沿いを経由して南下する疏水はわりと知られていますが、今回は市内を北上する『疏水分線』をたどることに。
京の名水『波爾井』も有名☆「賀茂波爾神社(赤の宮神社)」
昭和2年(1927年)6月に京都市で2番目の浄水場として完成。市内北部を給水区域として受け持ち、最高区配水池がある山の斜面には、五山の送り火で有名な『妙法』の『妙』の火床などでも活用。
疏水はさらに西へ。後半へと続きます。
疏水分線 へのツイート
哲学の道は京都市左京区にある琵琶湖疏水分線に沿った歩道です。京都学派の哲学者・西田幾多郎や田辺元らが散策したためこの名がつきました。日本の道100選にも選ばれています。 https://t.co/BsSlUdBg2e pic.twitter.com/8Be8Ks00Ho
— 愛書家日誌 (@aishokyo) May 19, 2019
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