お食事をリニューアルしてお迎え。妙心寺退蔵院お食事付き「観楓会」

四季の華やぎと禅寺の落ち着いた佇まいを兼ね備えた、妙心寺 退蔵院にて色づく楓と「阿じろ」の精進料理を心ゆくまでゆっくりと。

昼夜表情の違う世界をじっくり堪能!

お食事をリニューアルしてお迎え。妙心寺退蔵院お食事付き「観楓会」

四季の華やぎと禅寺の落ち着いた佇まいを兼ね備えた妙心寺 退蔵院。秋の池泉回遊式庭園では、池のまわりの紅葉が美しく色づきます。
その退蔵院で、通常拝観前後に人数限定・ガイド付きで開催します!
妙心寺御用達精進料理店「阿じろ」のお食事付きで特別に拝観いただけるプランを、昼・夜の2時間帯ご用意しました!
お食事をリニューアルしてお迎え。妙心寺退蔵院お食事付き「観楓会」

絵画のような余香苑の眺め
お食事をリニューアルしてお迎え。妙心寺退蔵院お食事付き「観楓会」

お食事をリニューアルしてお迎え。妙心寺退蔵院お食事付き「観楓会」

お食事をリニューアルしてお迎え。妙心寺退蔵院お食事付き「観楓会」

夜の精進膳

今季より夜は週末のみの開催、お食事内容は、松茸を中心にグレードアップ
お食事をリニューアルしてお迎え。妙心寺退蔵院お食事付き「観楓会」

昼食は彩りも鮮やかな松花堂弁当

瓢箪となまずが迎える、妙心寺の名刹・退蔵院

禅の精神を表す水墨画「瓢鮎図」と今昔の庭園美
退蔵院では、禅の精神を端的に表したこの「瓢鮎図」をモチーフにした瓦や欄間などが、境内の至る所に散りばめられています。
また作庭時期が異なる、室町期の枯山水庭園「元信の庭」と昭和期の池泉回遊式庭園「余香苑」が、400年の年月を越えて融合。秋の「余香苑」では紅葉が彩りを添え、自然豊かで美しい情景を作り出しています。

室町期の画家・如拙(じょせつ)筆の日本最古の水墨画「瓢鮎図(ひょうねんず)」(国宝)は、男が瓢箪でなまずを捕らえようとしている様子が描かれています。
*現在退蔵院で展示しているものは国宝模本

Four seasons of Taizoin Zen Buddhist Temple 妙心寺退蔵院の四季


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