【保存版】徹底解剖!京都人ソウルフードの呼び声高い名物パン『カルネ』でおなじみの老舗ベーカリー「志津屋」

おおきに~豆はなどす☆今回は京都の老舗ベーカリーの中でも知名度の高い人気ベーカリー。そして、看板商品『カルネ』は京都人のソウルフードとも呼ばれたり。今回はそんな地元で愛される老舗ベーカリー志津屋を徹底解剖。

昭和23年に河原町六角に産声を上げた志津屋。
店名の由来は愛妻家であった創業者・堀 信(ほり まこと)さんが妻・志津子さんの名前にちなんで命名。

個人的にも志津屋は街中、とくに河原町界隈にあるベーカリーとして認識していました。現在では20店舗以上京都市内に展開。

そんな志津屋を今回深堀!

志津屋といえば『カルネ』そして『元祖ビーフカツサンド』

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志津屋の看板商品といえばご存じ『カルネ』。ふわふわ食感のドイツ風フランスパンにハム、玉ねぎスライス、特製マーガリンを挟んだシンプルサンド。ですが、シンプルだからこそ飽きのこない味わいで、今日に至るまで愛されるロングセラーパン。京都の国民食とも言われたり。

さらに忘れてはならないのが志津屋を代表する『元祖ビーフカツサンド』。かつてカツといえばビフカツがデフォの牛肉好き京都人の好む味わいに仕上げたボリューミーサンドも人気。最近では玉子サンドブームということもあり、玉子サンドとビーフカツサンドがセットになった商品も大人気。関連記事

意外や意外!本店は繁華街を離れた工場横

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現在ではなくなってしまいましたが、創業当初本店だった河原町四条店や本社工場のあった河原町二条店など、元々は河原町拠点だった志津屋。古くから志津屋を知る人にとっては本店がわりと郊外の右京区にあるのは意外だったり。

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