汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は奈良との府県境、京都府木津川市加茂町の山間にある知る人ぞ知る秘境寺院。貴重な仏像をはじめ、ネコ好きにもうれしいお寺。
仏像マニア&ネコ好き爆涎の穴場的お寺
京都府木津川市加茂町。ちょうど奈良との府県境。以前からこの辺りに興味があり、車で観光がてらやってきました。このあたりは『当尾(とうのお)』と呼ばれる地域で、京都府の文化財環境保全地区。平安時代から室町時代の石仏や石塔が点在する地区。京都最南端の場所ということもあり、京都市内や他の地域の寺院にはない、独特の雰囲気を求めやってきました。
創建時のご本尊が薬師仏であったことから、その浄土である浄瑠璃世界が寺名の由来に。
その後、9体の阿弥陀仏とそれを安置するお堂を建立し、庭園が整備され、京の都から三重塔を移築されたことにより、今も残る伽藍が出来上がったとされます。
お寺の通称『九体寺』の所以となる、9体の阿弥陀如来像を安置する本堂『九体阿弥陀堂』。平安末期、京都を中心に競って建立された、九体阿弥陀仏をまつるために建てられた横長のお堂で、現存する唯一のもの。
他にも、平安時代から鎌倉時代の作、地蔵菩薩立像(子安地蔵、延命地蔵)、吉祥天女像など、貴重な仏像展に来たような、そんな見ごたえ感。
平安末期、治承2年(1178年)、京都の一条大宮から移建されたもので、中には薬師如来像が安置。この時は拝観できませんでしたが、毎月8日、彼岸の中日には拝観可能とか。
これは太陽の上る東方、こちら側に薬師如来、その太陽が沈んでいく西方の浄土に阿弥陀如来をまつる、平安時代の寺院の典型的間取りで、平等院鳳凰堂もその一つ。
古来、人々は浄土の池の東から彼岸の阿弥陀仏に拝礼。そして、春分や秋分『彼岸の中日』には九体仏の中尊、來迎印の阿弥陀仏の後方に太陽が沈むように、本堂が設計されているんだとか。
お寺の方に聞くと、本堂の鬼瓦を模してるんですよ、とのこと。
なかなかの秘境的立地の穴場感。ですが、かなり満足度高い体験になりました。オススメです!
詳細情報
名称:浄瑠璃寺場所:京都府木津川市加茂町西小札場40
電話番号:0774-76-2390
関連サイト:http://0774.or.jp/temple/jyoruriji.html
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