病気になりにくい野菜やその食べ方を紹介する書籍『病気知らずの決め手はやっぱり野菜だった』(税込1,276円)が2月19日に青春出版社より発売される。著者は、医療機関など幅広い分野で活躍する、管理栄養士で日本抗加齢医学会指導士の森由香子さんだ。


科学的に裏付けられた“野菜の力”
同書は、2016年出版の森由香子さん著『病気にならない人の野菜の食べ方』を、最新栄養学で最先端の内容にしたアップデート版。

栄養学や免疫学の研究はこの10年間で大きく進歩し、野菜は、科学的な裏付けにより、「細胞レベルで体を守る食べ物」であることがわかってきたという。

例として、「キャベツやブロッコリーなどに含まれる成分がガンの進行や糖化を抑える働きがある」や、「ブロッコリーや枝豆などに含まれる成分がアンチエイジング成分NMNを増やし、細胞の老化を防ぐ」「抗酸化成分が脳の老化を防ぐ」などが挙げられる。

病気になりにくい体を作る野菜とは?
同書では、これらの最新情報を基に、“抗酸化力を高める野菜”、“免疫活性力を高める野菜”、“腸内環境を整える野菜”などをピックアップ。それらの主な栄養成分、その効果、野菜の力を高める効果的な調理法、他の食品との食べ合わせなどを紹介している。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料

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