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アニメ音楽に特化した媒体「リスアニ!」と大阪のラジオ局・FM802のラジオ番組「802 Palette(ハチパレ)」による新たな音楽メディア「リスパレ!」が、今聴いてほしいアーティストを独自の視点で選出のうえプッシュするレコメンド企画「リスパレ!チョイス」。その第4弾選出アーティストより、今回はボカロP/シンガーソングライターとして活躍するseizaをピックアップ!
2022年1月にボカロPデビューし、同年4月に発表した「プラネテス」がボカロの祭典イベント“ボカコレ”などを通じて話題となり、ニコニコ動画で殿堂入り。
INTERVIEW & TEXT BY 北野 創
ボカロを始めた理由、再び自ら歌うことを決めた理由
――まずは「リスパレ!チョイス」に選ばれた感想をお聞かせください。
seiza やっぱり活動を通して、多くの人に自分の音楽を届けたい気持ちがあるので、自分の活動だけでは手が届かなかった、交わらなかったであろう人の耳にも届けられるかもしれないと思うとワクワクします。特にFM802さんは、「802 Palette」の番組内で楽曲をかけていただいたり、何回か出演させていただいたりと、デビューからすごく良くしてくださっていたので、今回こういった機会をいただけて、本当に嬉しく思います。
――seizaさんは、ボカロPとシンガーソングライターの2つの顔をお持ちですが、そもそもどんなきっかけで音楽活動を始めたのでしょうか。
seiza 僕の音楽体験の始まりとしては、中学生の頃に友達の勧めでBUMP OF CHICKENを好きになったことです。そこから聴いていくうちに、見様見真似で音楽を始めたのが最初ですね。まずはギターのコピーをするところから始めて。それまではずっとサッカー少年だったので、ギターを手にするのもそれが初めてでした。そこから中学校を卒業する頃に、バンプを勧めてくれた友達と一緒にコピーバンドを組んだのが、音楽を自分で表現するという意味での始まりでした。
――当時の担当はギターボーカルだったのですか?
seiza そうでしたね。
――ちなみにBUMP OF CHICKENのどんなところに惹かれたのでしょうか。
seiza 物語的な歌詞だったり、藤原(基央)さんの人生観ですね。メロディももちろんですが、当時の思春期の自分には歌詞がすごくセンセーショナルに映って、人格が形成されていく上で、すごく影響を受けたと思います。他人との関わり方というか、対他人に対する自分のあり方だとか、個人的な感覚や感性はすごく影響されていますね。
――その影響を受けた対人関係や感性の部分で、具体的にご自身の考えとして言葉にできるものはありますか?
seiza 人間って、いくら血の繋がりや環境的な繋がりがあったとしても、どこまで行っても他の人とは他人じゃないですか。相手の気持ちや自分の気持ちを100%理解してもらうことも、理解することもなかなかできない。でも、それを踏まえた上で「わかり合おうとすることはできるよね」というか。人それぞれ抱えている大なり小なりの悩みや痛みがあって、そういうものを表にはさらけ出さずに生きているけど、一人になって立ち返るとそういうものと向き合わなくてはいけないし、ただ生活は続いていく。
――seizaさんの楽曲からも、何かが正しいわけでも間違っているわけでもないという歌詞の世界観を含めて深みを感じるので、今のお話が表現の核になっている部分なのかなと思いました。当時、バンプ以外にもバンド音楽には興味を持たれていたんですか?
seiza バンプきっかけで、いわゆる“ロキノン系”と言われるような、フェスに出ているようなアーティストの楽曲をひたすら聴き漁る青春時代でした。BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、Galileo Galileiあたりが僕のルーツとしてあるのかなと思います。今でもずっとバンド音楽は好きで聴き続けていますね。
――seizaさんの音楽からはバンドのルーツも感じますが、アレンジに目を向けるとそれだけではない広がりを感じます。そのあたりはどういう影響源からきているのでしょうか?
seiza 自分の活動でもそうですけど、やっぱりボーカロイドですね。中学生時代に、当時はもっとアングラな世界でしたけど「ニコニコ動画っていうのがあるよ」と友達に教えてもらって、そこからボカロ文化を知って聴いていました。ネットミュージックとBUMP OF CHICKENの親和性みたいな部分もあったと思いますし、もちろんバンドサウンドも好きですが、J-POPからアイドルソングまで、色んな楽曲のアプローチを幅広く聴いてきたので、自分の楽曲のアレンジや編曲を誰かにお願いする時も、大衆にちゃんと届くようなアレンジを意識的にしています。
――J-POP的な部分で言うと、好きなアーティストはいらっしゃいますか?
seiza 家の中で両親がずっと音楽を聴いていたので、あまり特定の誰かという感じではないのですが、嵐だったり、木村カエラさん、スキマスイッチなどのJ-POPが流れていました。その中に父が好きなビートルズが入ってきたりして、家の中でも車の中でもそういう音楽を浴びながら育ってきたところがあります。
――なるほど、かなり雑食に色々な音楽を摂取していた青春時代だったんですね。その一方で、ボカロ音楽の中でのルーツや、のめり込むきっかけになった楽曲はありますか?
seiza 当時はハチ(米津玄師)さんがきっかけで入りました。数年経ってからですが、僕が初音ミクの楽曲で最初にリリースした「シーラカンス」(2022年)のアレンジをお願いした、歩く人さんにもすごく惹かれて、そこからさらにのめり込んでいった感じです。元々はボカロの中でもバンドサウンドっぽい楽曲を好んで聴いていたのですが、歩く人さんのエレクトロミュージックというか、ボタニカ的な楽曲の心地良さに惹かれていきました。
――自分でもボカロ音楽を制作・発表するようになったきっかけは?
seiza バンドをやっていた時も、ツアーを回ったりしていたのですが、結局そのバンドがなくなってしまって。そのバンドでは自分で作詞・作曲して、歌って、編曲もしていたので、うまくいかなかったことに関して責任の一端を感じるというか、自責の念があったんです。でも、バンドを辞めたけど音楽をやりたい気持ちはあったし、自分の声じゃなくても、残っている楽曲を自分じゃない誰かに歌わせたらどうなるんだろう?という興味が沸いて。それで自分の作った音楽を発表する場として、初音ミクに歌ってもらったのがボーカロイドを始めたきっかけです。
――「seiza」という名前はそのタイミングで使い始めたんですか?
seiza 元々バンドをやっていた時に、個人で別の名義を作ろうと思って用意していた名前でした。ボカロをやるにあたって、バンド活動の時の名前とは区別しつつ、今までやってきた音楽といきなり切り離すのも違うかなと思って。表現したいことは変わらないので、そういった繋がりを持たせるという意味でも、その当時に考えたseizaという名前を使い始めました。
――Xアカウントのプロフィール欄に「猫と宇宙が好き」とありますが、seizaという名前の由来はやはり宇宙が好きだからでしょうか?
seiza 間違いなく宇宙が好きだったというのはあります。
――その由来を聞くと、さらに素敵な名前ですね。その後、2023年からご自身で歌う活動も始められて、2024年10月に「星間漂流」でシンガーソングライターとしてメジャーデビューしました。これまでの活動を振り返って、活動の転機になった出来事はありましたか?
seiza 大きい転機といえば、やはり自分の声でまた歌い始めたことだと思います。ボーカロイドの楽曲のリスナーの方から「あなたの声でも聴いてみたい」というコメントをいただいたり、かつてのバンドの頃のファンの方からのコメントを見かけたりして、すごく温かさを感じて。それに背中を押されて、また歌い始めました。
――ボカロPを始めてから実際歌うまでに、1年半ほどの時間があったわけですが、その間、ご自身で歌うことに対してどのような思いがあったのでしょうか?
seiza 元々バンドをやっていた頃、よく遊びで「ライブと音源、二度とできなくなるとしたらどっちを取りますか?」みたいな質問をされた時に、僕はいつも「音源」の方を選ぶくらい、作品志向の人間だったんです。でも、実際にバンドがなくなってライブができなくなり、人と対面することがなくなると、すごく寂しさがあったんです。
――今年1月には、活動3周年に合わせてボカロ曲「ペイルブルードット」を発表されました。初音ミクに歌ってもらう曲とご自身で歌う曲を作る時で、作り方やマインドの違いはありますか?
seiza 根本的に表現したいものは変わらないので、源流は同じなんですが、楽曲を作っていくうちに「この曲は僕より初音ミクの声の方が合うかもな」といった輪郭を帯びてくることはあります。僕が楽曲を作る時は、ギターの弾き語りから始めるんですよ。生まれ落ちた瞬間は自分のアコースティックギターと自分の声が始まりなので、そこからアレンジしていく過程で、初音ミクの方が合いそうか、自分の声の方が合いそうかが見えてくる。ただ、音作りに関しては、僕がやっているのはJ-POP、初音ミクはボーカロイド的な文化というところで、音像や音色を分けてアレンジしています。
――ボカロPはDTMで楽曲制作する方が多い中で、ギターの弾き語りから曲を作るというのは、seizaさんの作家性や個性に繋がっているのかもしれないですね。
seiza 確かに、言われてみたらそうかもしれないです。僕の場合、ボーカロイドにせよ僕の声にせよ、人が歌っているところを想像できるメロディだとか、J-POPらしさ、歌謡曲や童謡のように耳馴染みが良くて覚えられるメロディを意識して作っているので、結果、弾き語りでも歌えるメロディになってくるんですよね。その意味でメロディアスなところは意識しています。
――プラスしてseizaさんの歌声には清涼感や透明感があると感じるのですが、意識されていることはありますか?
seiza 自分の声でレコーディングする時は、歌詞の登場人物の心情に寄り添って、オーソドックスなアプローチをしています。これに関しては、この声に産んでくれた両親に感謝ですね(笑)。声は天性の楽器だと思っているので、運が良かったというか、感謝の気持ちです。
seizaの奥深い魅力を知るために、まず聴いておきたい3曲
seizaの奥深い魅力を知るために、まず聴いておきたい3曲
――ここからは、この記事でseizaさんに興味を持った方に向けて、自分を知ってもらうためにまず聴いてほしい楽曲を3曲選んで、そのレコメンドをしていただければと思います。
seiza 自分で自分の曲をレコメンドするとしたら、絶対に外せないのが「プラネテス」という楽曲です。元々は初音ミクに歌ってもらった曲だったのですが、それが反響をいただけて、色んな人に自分のことを知ってもらうきっかけになった、この曲なくして今日までのseizaはないと言えるターニングポイントになった楽曲で。色んな歌い手の方に歌ってもらったり、自分の力だけじゃ届かなかったところに届いていった楽曲なので、seizaらしさの輪郭を作ってくれたのかなとも感じています。なので自分の声で歌う活動を始める時も、最初はこの楽曲を歌いました。
――歌詞の中に“星座”というワードも入っていますし、お名前の由来や先ほどお話しいただいたご自身の人生観にも繋がる、全てがリンクするような楽曲ですよね。seizaさんは“天体”をモチーフにした作品が多いですが、その先駆けのような曲でもありますし。
seiza そういえばそうなんですよね。最初に発表した楽曲が「シーラカンス」で、その次が「クリームソーダ」。その次がこの「プラネテス」になるので、がっつり宇宙をモチーフに曲を書いたのはこの楽曲が初めてになります。1曲目、2曲目も、動画のサムネイルに宇宙服が登場していたりするので、宇宙要素は当時から好きで入れたかったものではあるんですけど。でも、この曲以降、「プラネテス」みたいな曲を書いて欲しい、みたいなお話を、僕だけでなく周りのアーティストからも聞いたりするので、1個のマイルストーンというか、刻んできた足跡として意味のあるものになったと思っています。
――ササノマリイさんのアレンジもかっこいいですよね。ダンスミュージック寄りのエレクトロニックなサウンドになっていて。
seiza 元々2ステップというジャンルで作っていたデモを、ササノさん流にリアレンジしていただきました。ギターのフレーズやソロは僕のデモのものをそのまま使いたいと言ってくださって。ギターソロは自分でも気に入っています。バンドをやっていたのが活きたなと思った瞬間でした(笑)。
――あのギターソロ、最高ですよね。続いて2曲目のレコメンドをお願いします。
seiza 2曲目は「真昼の月」です。この曲はTVアニメ『最強の王様、二度目の人生は何をする?』のEDテーマとして書き下ろさせていただいたもので、海外の方もこの楽曲で知ってくださったみたいで、外国語のコメントも増えたりしました。元々僕自身がアニメがすごく好きで、オープニングやエンディングアニメも飛ばさずしっかりと観るタイプなので、自分の中の好きなアニメのイメージだとか思い出を詰め込んで、「ここでこの音が鳴っていたらかっこいいよな」とか「このタイミングでこういうセクションになったら見どころになるよな」というのをすごく意識して作った楽曲になります。
――落ち着いた雰囲気から始まって、サビで一気に開放感が溢れる構成などに、アニメソングらしいドラマチックさを感じました。
seiza タイアップのお話をいただいた時に、今回の作品は少し重たいシーンや切ないシーンからEDテーマに入ることが多くなると伺っていて、その雰囲気を崩さないように、最初はしっとりと入りつつ、でも最後は次の冒険に希望が持てるような構成にして欲しい、というお話でした。なので、Aメロは静かな雰囲気で裏にピアノのアルペジオを入れて、リズムもあまりガチャガチャさせず、そこからBメロで紆余曲折を表現しつつ、サビで全音転調してバーンと開ける構成を意識しました。
――この曲も天体がモチーフですよね。タイトルにもなっている「真昼の月」を印象的に用いていて。
seiza 僕がEDテーマを担当したアニメのSeason1は、転生して新しい両親のもとに生まれた主人公のアーサーが、両親とはぐれてしまってから再会するまでが大きなストーリーラインだったので、歌詞は旅立つ人と見送る人をテーマにしました。そこで離れた後でも繋がっていることを表現するために、普段生活している時は意識しないけれど、ふと目に入った瞬間に思い出す「真昼の月」のイメージを重ねました。それに月は一つしかないので、「私は今月を見ています。あなたももし見ていたら、そこで繋がりますよね」というところから広げて歌詞を書いていきました。
――天体モチーフだとロマンチックにもなりますし、seizaさんの個性として活きていますよね。
seiza 作詞や作曲は自分の心が動いたものから表現されていくと思うので、そう考えると、自分の心が動かされる根本を辿っていくとやっぱり宇宙に通じるものになるんですよね。どんな人間でも生き物でも、地球上に存在している限りは、宇宙内に存在しているわけですし、そう考えると宇宙と関わりのない人はいないわけで、その意味ですごく普遍性のあるものだと思うんです。なので自分としても、意識的に天体モチーフで曲を書くというよりも、自然と引っ張られていく感覚の方が強いですね。
――なるほど。ちなみに「真昼の月」を用いたエンディングアニメをご覧になった感想はいかがでしたか?
seiza 主人公が走っている映像がメインになっていて、「これこれ!」って思いました(笑)。それこそ僕が好きで観ていた『ポケモン(ポケットモンスター)』や『デジモン』シリーズ、あとは『NARUTO -ナルト-』とかの週刊少年ジャンプ系のアニメでもそういうのがあって、「やっぱりエンディングは走ってなんぼでしょ!」と思っていたので。
――ちょっと横道に逸れますが、seizaさんが好きなアニメやアニメ音楽についても聞いていいですか?
seiza やっぱりジャンプ系は外せないですし、『ポケモン』も子供の頃からずっと観ていて、歴代の主題歌とかもパッと口ずさめるくらいには聴いてきました。特に思い出深いのは『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』のOPテーマ「アドバンス・アドベンチャー~Advanced Adventure~」(GARDEN)。めちゃくちゃいい曲で、今でも定期的に聴いて元気をもらっています。あとは『BLEACH』『NARUTO-ナルト-』『家庭教師ヒットマンREBORN!』の楽曲もよく聴いていたので、自分の中のアニソン然とした要素は、そういう作品に繋がっているのかなと思います。最近だと『ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)』や『呪術廻戦』の主題歌も、聴いていて胸がグッと熱くなるみたいな感覚はありますね。
――それこそ現在放送中の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のEDテーマは、BUMP OF CHICKENの新曲「I」ですしね。では、ご自身の楽曲からもう1曲レコメンドをお願いします。
seiza 3曲目は最新曲の「金木犀」です。今までの2曲と違って、割とリアリスティックな歌詞が並んでいる楽曲で、これまでは抽象的なフレーズやファンタジー性が好きで書いていたんですが、この楽曲に関しては写実性や固有名詞を使って、より文学的に表現するとしたらどうなるんだろう?という探求欲が如実に現れています。
――「金木犀」というモチーフ自体が身近なものですものね。
seiza 実は金木犀をテーマに楽曲を書きたい気持ちは昔からずっとあって。なので、世の中では擦られ続けてるであろうテーマではあるんですけど、金木犀とプルースト現象(香りで記憶が蘇る現象)を元に作詞をしました。僕は、小さい頃にお葬式で嗅いだ花の香りの記憶がずっと残っていて、花やお線香の匂いが少し苦手だったんです。それもあって、恥ずかしながら大人になるまで金木犀の香りがどれなのか認識していなかったのですが、ある時、金木犀の香りを商品化したフレグランスをお試しで嗅いでみたら「ああ、小学生の頃の通学路の香りってこれだったんだ」「毎年この時期になると切なくなるのはこれが原因だったんだ」と思ったんですよね。頭の中に点在していた記憶が急にパチンと線で繋がる感覚があって。その感覚を元に、Dメロの“季節外れに香る金木犀”というフレーズから書き始めました。
――打ち込みとストリングスを交えたトオミヨウさんアレンジを含め、繊細で心がキュッと締め付けられるような名バラードだと思います。最後に、今後の活動の展望についてお聞かせください。「真昼の月」で初アニメタイアップも経験したわけですが、今後チャレンジしてみたいことはありますか?
seiza アニメタイアップもたくさんやりたいですし、普段から自分の好きなアニメや漫画に勝手に曲を書き下ろすみたいなことも好んでやっているので、ドラマや映画など、何かの作品の一端を担うことができたら嬉しいですね。「真昼の月」で作品に対して曲を書き下ろす経験がすごく楽しかったので、もっとやっていきたいです。あとは、本当にたくさんの人に支えられているので、いつか直接お会いして、目を見て歌声を届けられたらなと思っています。
――seiza名義では、配信を除いてライブをされていないようですが、ライブ活動に対しても興味があるということでしょうか?
seiza そうですね。「ライブ」と「音源」のどちらかを選ぶなら「音源」を選んでいた自分ですけど、今はライブをやりたいなという気持ちに傾いています。温かいコメントを送ってくれている文字の先にいるのはどんな人なんだろうと考えると、どうしようもなく愛おしく思えるんですよね。自分の音楽は自分だけのものじゃないんだなとすごく感じるので、それを確かめに行きたい感覚はあります。
●seiza Profile
2022年1月にボカロPとしてデビュー。
楽曲「プラネテス」はニコニコ動画での殿堂入りも果たし、YouTube登録者数100万人を超えるアーティストからもカバーされるなど彼の代表曲に。
2023年からは自身の歌唱も開始。2024年にはメジャーデビューを果たした。メロディセンス溢れる楽曲、情景描写力に優れた歌詞は、“誰かの孤独に寄り添い、肯定する”力に溢れ、ネットミュージックとPOPSを横断していく可能性に満ちている。
●「リスパレ!」とは
アニメ音楽メディアである「リスアニ!」と、大阪のラジオ局・FM802で、カラフルな音楽との出会いを描く番組「802 Palette」がタッグを組んだ音楽メディア。
アニメ・ゲームカルチャー・ネットミュージック、そしてその枠を越えた様々なアーティストの魅力を発信します。
●関連リンク
seiza
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リスアニ! × 802 Palette「リスパレ!」
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