Uru、back number提供のニューシングル映画『クス...の画像はこちら >>

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シンガーソングライター・Uruによる、1月30日公開の映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろした最新曲「傍らにて月夜」のアニメコラボMVが公開となった。

本作『クスノキの番人』は、巧みなプロットと深い人間描写で知られ、ミステリーからヒューマンドラマまで幅広いジャンルで読者の心を掴んできた日本を代表する小説家東野圭吾の同名小説が原作。

累計発行部数1億冊超を誇る東野作品の中で、本作は原作初のアニメーション映画化として注目を集めている。

そして、Uruが歌う主題歌「傍らにて月夜」は、作詞・作曲を清水依与吏、編曲back numberが手がけた全面プロデュース楽曲。Uruがデビュー以前にback numberのカバー動画をYouTubeに投稿していたことがきっかけで現在のマネジメント所属、そしてメジャーデビューへとつながった経緯もあり、本作は約10年の時を経て実現した特別なコラボレーションとなった。

先日行われた完成披露試写会や全国一斉試写会後には、「心震える作品」「ラストで涙が止まらなかった」「映像美と音楽が重なり、温かい余韻が残る」といった声がSNS上に数多く寄せられ、映画への期待は日に日に高まっている。

そんな反響の中、映画本編映像を使用した主題歌「傍らにて月夜」アニメーション版ミュージックビデオが公開となった。

本MVは、映画監督・伊藤智彦によるディレクションのもと制作され、人生に迷いながらも人との出会いを通して成長していく主人公・直井玲斗の姿と、Uruの透明感ある歌声が重なり合い、物語を多幸感で包み込むような映像に仕上がっている。

理不尽な解雇によって職を失い、将来への意志を持てずに生きてきた青年が、“クスノキの番人”として人々と向き合うことで少しずつ世界に色を取り戻していく、その静かな変化と、言葉にされなかった感情の揺らぎに「傍らにて月夜」はそっと寄り添う楽曲となっている。

1月19日の楽曲配信開始後には、「Uruの歌声が物語に寄り添い、涙がでる」「映画を観たあとに聴くと、さらに胸に沁みる」といった反響も寄せられており、音楽と物語が一体となって受け止められていることがうかがえる。

映画『クスノキの番人』とともに響くUruの最新曲「傍らにて月夜」、そしてアニメーション版ミュージックビデオを、ぜひその余韻とともに受け取ってほしい。

さらに、2月18日にはニューアルバム 『tone』 のリリースも決定。前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるアルバムで、「心得」(フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌)、「紙一重」(TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ)、「アンビバレント」(TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ)、「Never ends」(TBS系 金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌)、「手紙」(映画『雪風YUKIKAZE』主題歌)、「プラットフォーム」(TVアニメ『永久のユウグレ』オープニングテーマ)、そして「傍らにて月夜」といったドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきたシングル曲に加え、新録の楽曲が収録される予定。形態数は映像盤、カバー盤、通常盤の合計3形態となり、それぞれの詳細は後日発表される。

また、2026年7月の大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー 『Uru Tour 2026「tone」』 の開催も決定。アルバム『tone』、そしてツアーへと続くUruの新たなフェーズに、ぜひ注目してほしい。

<Uruコメント>
『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。
この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました。
人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします。
聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います。

<清水依与吏(back number)コメント>
生きれば生きるほど
生きるのが難しくなるのは
なんでなんだ?
と文句垂れながらも道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキの番人』という作品に、僕自身が想像しうる最良の形で関わらせていただけて本当に嬉しいです。
back numberからメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uruちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています。

<伊藤智彦 監督コメント>
back numberさんの楽曲カバー動画がデビューのきっかけにもなったというUruさんが彼らの楽曲で歌うというプランを聞いた時、『クスノキの番人』のテーマとも被るような気がしました。
「多幸感を持って映画館を出て欲しい」と言う話を清水依与吏さんにお伝えしたような覚えがあります。back number のサウンドにUruさんの歌声が加わることで、非日常感が増し、夜空に浮かぶ月のように映画全体を優しく包み込んでくれるような印象を持ちました。
同時に、実家に電話しよっかな…という気持ちにも。

自分にとって、そんな曲なのだと思います。

●リリース情報
Uru New Single
「傍らにて月夜」
作詞・作曲:清水依与吏
編曲:back number
配信中

配信リンクはこちら
https://uru.lnk.to/s7udue

CD 1月28日発売

CD予約はこちら
https://smar.lnk.to/fUbA2F

店頭特典
Amazon.co.jp:メガジャケ(アニメ絵柄)
アニメイト:ポストカード(アニメ絵柄)
楽天ブックス:アクリルコースター(アニメ絵柄)
セブンネット:アクリルチャーム(アニメ絵柄)
応援店:B3ポスター(アーティスト写真柄)
※一部対象外の店舗/オンラインショップもございますので、必ずご希望のCDショップでご確認のうえご予約ください。
※オンラインショップにより受付期間が異なる可能性がございます。詳しくはオンラインショップの商品ページをご覧ください。

Uru New Single
「今日という日を」
2月9日発売

配信予約URL
https://uru.lnk.to/S3zlFz

Uru ニューアルバム
『tone』
CD 2月18日発売

【初回生産限定盤[映像盤](CD+BD)】
品番:AICL-4862~3

【初回生産限定盤[カバー盤](CD+CD)】
品番:AICL-4864~5

【通常盤(CD)】
品番:AICL-4866

予約リンク
通常
https://smar.lnk.to/Tyn8vW

早期予約
https://smar.lnk.to/J6IrGG

CD早期予約特典
Uru Tour 2026「tone」チケット先行受付シリアルナンバーの配布
対象オンラインショップ
タワーレコードオンライン
HMV&BOOKS Online
楽天ブックス
ネオウイング
Felista玉光堂
Sony Music Shop
新星堂WonderGOOオンライン
JEUGIA
※対象オンラインショップにてCDをご予約後、メールにてチケット先行申込用のシリアルナンバーとURLが発行されます。
※タワーレコードオンライン/HMV&BOOKS online/Sony Music Shopはマイページまたは購入ページでのご案内になりますので、お見逃しの無いようお願いいたします。

対象商品
2026月2月18日(水)発売 Uru 「tone」
初回生産限定盤[映像盤] (CD+BD) AICL-4862~3 ¥6,600(税込)
初回生産限定盤[カバー盤] (CD+CD) AICL-4864~5 ¥4,400(税込)
通常盤 (CD) AICL-4866 ¥3,300(税込)

チケット先行受付 対象公演
Uru Tour 2026「tone」
2026年7月1日(水) 大阪 フェスティバルホール
2026年7月26日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
2026年8月12日(水)愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2026年9月3日(木) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
2026年9月24日(木)兵庫 神戸国際会館こくさいホール
2026年10月21日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA

早期予約受付期間
2026年1月12日(月祝)~ 1月29日(木) 23:59

●ライブ情報
Uru Tour 2026「tone」
https://uru-official.com/feature/ToneTour
2026年7月1日(水) 大阪 フェスティバルホール
2026年7月26日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
2026年8月12日(水)愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2026年9月3日(木) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
2026年9月24日(木)兵庫 神戸国際会館こくさいホール
2026年10月21日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA

●作品情報
映画『クスノキの番人』

2026年1月30日(金)全国公開

【CAST】
直井玲斗:高橋文哉
柳澤千舟:天海祐希
佐治優美:齋藤飛鳥
大場壮貴:宮世琉弥
佐治寿明:大沢たかお

【STAFF】
原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦
脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山口つばさ 板垣彰子
音楽:菅野祐悟
美術監督:滝口比呂志
美術設定:末武康光
色彩設計:橋本 賢
衣装デザイン:高橋 毅
CGディレクター:塚本倫基
撮影監督:佐藤哲平
編集:西山 茂
スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
リレコーディングミキサー:藤島敬弘
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス

©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

関連リンク

『クスノキの番人』公式サイト
https://kusunoki-movie.com/

Uru オフィシャルサイト
http://uru-official.com

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