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シンガーソングライターのAkeboshiが、『NARUTO -ナルト-』TVシリーズの初代EDテーマでもある2002年にリリースされた代表曲「Wind」の「THE FIRST TAKE」ヴァージョンを配信リリースした。

「Wind」はもともとアニメ『NARUTO -ナルト-』の初代EDテーマとあって世界中にファンを持ち、ストリーミング累計再生回数8,800万回のうち、約9割が海外からという楽曲。

昨年12月17日にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で公開されたこの楽曲の一発撮りパフォーマンスも、公開と同時に全世界で再生され、3日間で100万回再生を突破。現在350万回を超える再生のうち約6割が海外からの視聴であり、また寄せられた7000件以上のコメントも様々な言語で投稿され、あらためてワールドワイドな人気を証明してみせた。

「THE FIRST TAKE」ではFiddle、Tin Whistle、Drumsを加えた4人編成の特別キャストで、オリジナルとはまた別のアレンジで演奏。主人公のナルトとリンクするかのような、曲がりくねった道を進んでいく人生の葛藤を描いた本楽曲『Wind』を、幾重にも重なる美しく上品なサウンドとエモーショナルな歌声にて圧巻の一発撮りパフォーマンスを披露した。そして今回好評に応えこの貴重な音源を配信リリースすることとなった。

<Akeboshi コメント>
『「THE FIRST TAKE」での演奏をきっかけに、想像以上に多くの反響をいただき、本当にありがとうございます。
コメントやメッセージを通して、この曲がそれぞれの時間や風景の中で聴かれていることを知り、とても励まされています。
今回の配信リリースを通して、この音楽が、また新しい場所や新しい時間へ届いてくれたら嬉しいです。』

●配信情報
「Wind – From THE FIRST TAKE」
配信中

<Recording Member>
Piano Vocal: Akeboshi
Fiddle: Emy Sakai
Tin Whistle: Kozo Toyota
Drums: Akira Kawasaki (mouse on the keys)

配信リンクはこちら
https://LGP.lnk.to/WindFromTFT

<Akeboshi プロフィール>
高校卒業後に英国・リバプールの音楽学校 LIPA に留学。在学中の2002年、ミニアルバム『STONED TOWN』でデビューし、リード曲『Wind』はアニメ「NARUTO -ナルト-」の初代エンディング曲に起用された。インディーズで3枚のミニアルバムを発表後、2005年に Epic Records Japan からメジャーデビュー。英国からアイルランドまで1ヶ月にわたる旅の中で出会った地元ミュージシャンたちとのストリートレコーディングを収めたフルアルバム『Meet Along the Way』など、これまでに6枚のアルバムを発表している。

2014年には自主レーベル「RoofTop Owl」を設立し、作詞・作曲・ミックス・マスタリングまで自身で手がけたアルバム『After the rain clouds go』をリリース。2019年にはミニアルバム『a little boy』を発表するなど、独自の制作スタイルで作品を発信し続けている。映画『ぐるりのこと。』『恋人たち』(監督:橋口亮輔)、『あめつちの日々』『長崎の郵便配達』(監督:川瀬美香)、『鈴木家の嘘』、ドラマ『夜のあぐら ~姉と弟と私~』(監督:野尻克己)、映画『もち』(監督:小松真弓)、『あにめのたね POP POP CITY』(監督:堀内隆)など、多くの映像作品で劇伴や主題歌を担当。これまでに数多くのCM音楽も手がけている。近年では「ピアノ弾き語り+バッキングトラック」という新しいスタイルで世界各国を巡り、国内外で高い注目を集めながら演奏活動を展開している。

関連リンク

Akeboshiオフィシャルサイト
http://www.akeboshi.com/

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