Cö shu Nie、自主レーベル第二弾シングル「Hollo...の画像はこちら >>

【その他の画像・動画等を元記事で観る】

東京喰種:Re』の主題歌に抜擢され2018年に「asphyxia」でメジャーデビューし、過去には『約束のネバーランド』、『PSYCHO‐PASS サイコパス 3』、『呪術廻戦』、『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ』、『黒執事 -緑の魔女編-』、『BLEACH Brave Souls』など、数々の作品の楽曲を担当してきたプログレッシブ・ロックバンドCö shu Nie(コシュニエ)。 昨年9月にはメンバーの中村未来が共同代表取締役を務めるインディペンデントレーベル〈RVRNC〉(レヴェランス)を立ち上げたことを発表していた。

このたび、〈RVRNC〉第二弾シングルとなる「Hollow」が配信リリースされた。1990年代や2000年代のニューメタルやオルタナティブロックを彷彿とさせるサウンドだけではなく、J・ディラやハイエイタス・カイヨーテなどのアーティストにも通じる展開を混ぜ合わせることにより、激しさとグルーヴが共存するエクスペリメンタルな楽曲となっている。

ドラムにはダニー・マッキャスリンなどの名だたるジャズアーティストだけではなく、U2、マライア・キャリー、メアリー・J・ブライジ、さらには映画『オーシャンズ11』シリーズサウンドトラックのドラマーを務めたベテランドラマー、Zach Danziger(ザック・ダンジガー)が参加。マーク・ジュリアナやルイス・コール等と並ぶ現代ジャズ・シーンきっての奇才ドラマーとして知られるザック・ダンジガーのドラムプレイは必聴である。

「Hollow」は配信リリースの前日である2月3日に開催されたCö shu NieのFC限定のライブで初披露されており、当日ファンの前でサプライズでのリリース発表となった。

Cö shu Nieの公式YouTubeチャンネルには〈RVRNC〉の共同代表でもあるKaz Skellington(カズ・スケリントン)がディレクションと編集を務めたされている。また、ジャケットのアートワークはCö shu Nieの作詞作曲/ボーカル/ギター/キーボード/プログラミングなどを務める中村未来がキャンバスに描いた絵を使用している。

●リリース情報
シングル
「Hollow」
配信中

配信リンクはこちら
https://nex-tone.lnk.to/A00211587

<Cö shu Nieプロフィール>
2011年に結成して以来、エクスペリメンタルな音楽性で世界中の音楽リスナーに支持されているCö shu Nie(メンバー:中村未来 [Vo/Gt/Key/Pro]、松本駿介 [Ba])

7年間のインディーズ活動を経て2018年に『東京喰種:Re』の主題歌に抜擢されソニー・ミュージックから「asphyxia」でメジャーデビュー。同曲は2025年にSpotifyで1億再生を突破する。

『約束のネバーランド』、『PSYCHO‐PASS サイコパス 3』、『呪術廻戦』、『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ』、『黒執事 -緑の魔女編-』、『BLEACH Brave Souls』などの楽曲も担当。数々の海外フェスにも出演しており、2023年にはアメリカ最大のジャパンエキスポ「Anime Expo LA」にてヘッドライナーを努め、ニューヨーク「Anime NYC」、チリ「Super Japan Expo」、韓国「WONDERLIVET」に出演。アジア各国でもワンマンライブを成功させる。

2025年8月にはメンバーの中村未来が自主インディーズレーベル「RVRNC」をビジネスパートナーであるKaz Skellingtonと立ち上げ、中村自らが共同代表として代表取締役を務める。

関連リンク

Cö shu Nieオフィシャルサイト
https://coshunie.com/

編集部おすすめ