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ボーカリストWho-ya(フーヤ)を中心としたクリエイターズユニット、Who-ya Extended(フーヤエクステンデッド)。TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」のオープニングテーマや、2021年1月にTVアニメ「呪術廻戦」第2クールオープニングテーマを担当し、TVアニメ「呪術廻戦」第2クールオープニングテーマ「VIVID VICE」は発売週にオリコンデイリーデジタルチャートで首位を獲得し、発売後すぐにMusic Videoが1500万回再生を突破。

現在ストリーミングの再生数は1億3000万回再生を超えるWho-ya Extendedの初となる東阪ツアー「Who-ya Extended LIVE TOUR “LosT PiEcE”」の初日が、2/7(土)に大阪RUIDOにて開催された。

ライブ当日の会場には、Who-yaが主題歌「FL4SH B4CK」を歌唱担当した女性向け恋愛ゲーム「イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-」のフォトスポット設置のほか、 会場にて「イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-」アプリの画面を提示いただいた方へのノベルティプレゼント(コラボ限定ステッカー)など、コラボ企画を実施、さらにライブ中の特別演出として、作品内にて千利休(CV:堂島颯人)によるスペシャルボイス演出も!

このたび、大阪RUIDO当日のオフィシャルライブレポートが到着した(※一部ネタバレが含まれるので、ご覧になる際はご注意ください。)

「Who-ya Extended LIVE TOUR “LosT PiEcE” 」大阪公演ライブレポート

前日までは2月とは思えないほどの暖かな気候だったにも関わらず、打って変わって日本全土が大寒気に包まれた2026年2月7日(土)。

大阪・心斎橋に位置するライブハウス、RUIDO。Who-ya Extendedにとって、初のツアーとなる「Who-ya Extended LIVE TOUR “LosT PiEcE” 」の大阪公演の舞台であり、大阪でのワンマンライブは自身初となる。

開場時間が迫ると、初大阪ワンマンライブのスタートを今か今かと待ちわびる、どこか浮ついた空気がライブハウスの周りを埋め尽くす。

いよいよ、開演時間の17時。
お決まりのWho-ya ExtendedのSEで登場すると、1曲目からWho-ya Extendedの歴史をスタートするデビューシングル、「Q-vism」からスタート。ダークかつソリッドなWho-ya Extendedを代表する音楽世界を1曲目からフロアにドロップした直後、間髪入れずに2曲目「Repentance Dance」へ。バックバンドを背負ったスタイルでの今回のワンマンライブは、楽器の生音が直接会場内に響き渡り、よりロックナンバーとしてのパワーを感じさせる。
激しい演奏2曲を叩き込むと、ここで初めてVocal・Who-yaによるMC。
「ここからブッ飛ばしていくんでよろしく!」
という一言から放たれたのは、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』オリジナルストーリー呪獄島編・主題歌 「Chained Chase」。


自身のキャリアを大きく飛躍させた『呪術廻戦』タイアップ楽曲という背景も相まって、Who-yaの声、バンドの演奏にもさらに力が入り、会場は熱気の渦に包まれる。

4曲目、5曲目とスピーディーなロックチューンが続け様に投げ込まれた後、上がったボルテージが落ち着く暇もなく、ライブではもはやお馴染み曲となった、「Bitty, Not Empty」。Dr・バタヤン、Ba・KNOB、Gt&Mpr・KOHDの今回のバックバンドメンバーを紹介すると、ステージとフロアを繋ぐコール&レスポンスへ。

さらに演奏を重ね、自身最大の代表曲となる、人気アニメ『呪術廻戦』の第1期・第2クールのオープニングテーマ「VIVID VICE」。
これまで、ライブを締め括る位置に置かれ続けてきたこのキラーチューンを、ライブの中盤に持ってくる事が出来る様になったのは、日本国内でだけでなく海外でのライブを多数経験してきたからこその自信の表れとも言えるであろう。

一気に駆け抜けてきた初の大阪ワンマンライブ、ここでWho-yaから、今回のツアーに賭ける想いが語られる。

その想いがバラードセクションへとつながり、久しぶりのライブ披露となる、スローなビートながらも空間を切り裂く様なソリッドなサウンドが彩る「half moon」が披露される。

大阪でのワンマンライブは初めてという事もあり、「好きやねん」というお決まりの大阪ワードを披露する茶目っ気のあるマイクパフォーマンスも見せ、もっとフロアとステージの距離を埋めようというWho-yaの想いも強く窺える。

その後はアップテンポなナンバーを畳みかけ、ここまで一気に駆け抜けたワンマンライブ、「次が最後!」と、ラストにも関わらず、一気にフロアの熱を爆発させるロックナンバー「Re:Call」を力いっぱいブツける。
持てる力全てを出し切りステージを去るWho-yaとメンバー。しかし、彼らを送り出した後、フロアからは「アンコール」の声が響き始める。

鳴りやまぬアンコールの後、Who-yaがステージに戻ると、2025年夏に”イケメン戦国-永縁- feat. Who-ya”として主題歌を担当した、女性向け恋愛ゲーム「イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-」を紹介。

今回のツアーでは、会場へのフォトスポット設置やフライヤー配布、ゲームダウンロード者へのノベルティプレゼントなどのコラボレーション企画を実施。

Who-yaから「アンコール行きましょう!」というコールが放たれると、なんと、ゲーム「イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-」の千利休(CV:堂島颯人)がボイス演出にて楽曲を彩る、スペシャルバージョンでの「FL4SH B4CK」をパフォーマンス!

アンコールが終わると、フロアから大きな喝采と拍手が送られ、Who-yaとバンドメンバーによるカーテコンコールで初の大阪ワンマンライブは幕を閉じた。

残すツアーは、2月21日(土)“東京キネマ倶楽部”での東京公演。Who-ya Extendedデビュー7年目、日本国内、そして海外を目まぐるしく飛び回る彼らの音楽世界を、その目で耳で身体で是非体験して欲しい。

ライブツアーは、2月21日(土)の東京キネマ倶楽部を残すのみ。「イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-」とのコラボレーション企画は東京会場でも実施となりますので、是非、会場に足を運んでほしい。

●ライブ情報
自身初となるツアー開催!
Who-ya Extended LIVE TOUR “LosT PiEcE”
東京公演
2026年2月21日(土)
会場:東京・ キネマ倶楽部
開場/開演:16:15/17:00
お問い合わせ:DISK GARAGE

チケット:¥6,600 (ドリンク代別途必要/税込)※お一人様4枚まで申込可能/複数公演申込可能
イープラス
https://eplus.jp/sf/word/0000140744
ぴあ
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2562985
ローチケ
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=527705

<コラボ限定ステッカーデザイン>

●作品情報
『イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-』
ダウンロードはこちら
https://app.adjust.com/1ph0kji1
情報提供:株式会社サイバード
配信開始日:2025年8月28日(木)

<『イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-』とは?>
本作は、十周年を迎えた『イケメン戦国』をバージョンアップしてお届けする新アプリです。本能寺の変真っ只中の”戦国時代”へタイムスリップし、戦国武将と「命がけの恋」をするという世界観はそのままに、彼らを堪能できる機能が増え、様々な形で彼らとの恋をお楽しみいただけます

Who-ya Extended Official Fan Club W×W
【会費】 月額:440円(税込) / 12ヵ月まとめ支払い:5,280円(税込)
【決済方法】
・キャリア決済(docomo/au/softbank・Ymobile)(月額支払い)
・クレジットカード支払い(月額支払い/12ヵ月まとめ支払い)
・銀行・コンビニ支払い(12ヵ月まとめ支払いのみ)
【対応デバイス】 PC/スマートフォン
入会・会員登録はこちら
https://wyxt-fc.com/

©CYBIRD

関連リンク

Who-ya Extendedオフィシャルサイト
https://www.wyxt.info/

『イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-』公式サイト
https://ikemen.cybird.ne.jp/title/sengokueien/

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