ULTRA-PRISM、小池雅也生誕祭2026“「Say 全...の画像はこちら >>

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ULTRA-PRISMが1月31日(土) 秋葉原GALAXYにて開催した、小池雅也生誕祭2026“「Say 全 魂-soul-」”の第二部オフィシャルレポートが到着した。さらに次回イベントの開催も決定している。

第一部オフィシャルレポートはこちら

■以下、オフィシャルレポート

ULTRA-PRISM“「Say 全 魂-soul-」”第二部

2000年代の秋葉原の音楽シーンの中にあった、萌えに燃える電波な曲に合わせて熱狂していたあのときの景色が、2026年の今、バージョンアップして蘇った。電波ソングや萌えソングの波を浴び続けた第二部の公演!!!

昨年に引き続き、今年も”アニキ”こと、ULTRA-PRISMのコンポーザー小池雅也の生誕祭、その名も“「Say 全 魂-soul-」”が、1月31日(土)に秋葉原Galaxyで昼夜2公演行われた。ゲストに、桃井はるこ/Little Non.が出演。各々のライブはもちろん、ULTRA-PRISMと桃井はるこ/Little Non.とのコラボステージも実施。二部構成で行われたこの日のイベントの中から、第二部の模様を、当日を振り返る形でお届けしたい。

第二部リハーサル

第一部のライブを終え、ライブハウスのスタッフがフロアを掃除している間に、Little Non.のメンバーが、第二部に向けてリハーサルのためセッティングを始めていた。この日の第一部で、ステージ上の音響モニターによるトラブルなども一部起きていたことから、Little Non.のリハーサルの場を通して、改めてサウンドチェックも行っていた。
Little Non.のリハーサルは滞りなく進行。その間に楽屋では、第一部の開演前にお弁当を口にしていなかった出演者やスタッフたちが、短い時間を使って食事をしていた。そこでの会話も、第一部を振り返ってや、第二部へ向けて、ライブ後の流れのことなど、当日のライブにまつわる話が中心だった。メンバーの大半は楽屋で次の公演のために準備に勤しんでいたが、中には、エントランスでスタッフと談笑する束の間のひとときを過ごすメンバーもいた。

短い食事休憩を終え、ふたたび第二部に向けてのリハーサルへ。

まずは楽器機材の多いLittle Non.から。この時点ですでに、アニキもうさぎちゃんも第二部用の衣装に着替えを終えてリハーサルに臨んでいた。大半の出演者たちが第二部用の衣装に着替えを終え、楽屋でメイク直ししながら食事をしたり、談笑しながら楽しげに準備を進めていた。裏話も加えるなら、エントランスのクローク設置もうさぎちゃんの知人、友人に運営を依頼しており、そちらへの細やかな気配りと情報共有に奔走している姿も印象的だった。
ULTRA-PRISMのリハーサルも、順調に進んでいく。第二部のリハーサル時間に余裕もあったことから、1コーラスずつとはいえ、第二部で演奏する主だった曲を2人は確認していた。そのうえで、第二部のコラボステージのリハーサルへ。
第一部と重なる内容のリハーサルは、改めて流れを確認する形を取って進行。新たに第二部のみで披露するコラボレートについては、流れをしっかりと確認しながら進めていく。コラボ後に行った桃井はるこのリハーサルまで、細かい音の調整などはあったにせよ、第一部とは異なり、押すこともなく順調に進んでいった。

開演前のアニキ

第二部が開場した数分後、アニキがアコースティックギターを手に一人ふらっとステージへ。彼は椅子に座り、おもむろにTVアニメ『CAT’S EYE』の主題歌を演奏し始める。

続けざま「マジンガーZ」を演奏。すると今度は観客たちが、アニキの演奏に合わせて歌いだし、背面のLEDヴィジョンも楽曲にあわせて変化する。「ウルトラマン」を奏でたときも、演奏に合わせて観客たちが合唱していた。その後も、いろんなゲームのテーマ曲や、さまざまなコンビニチェーンで流れる入店音をアコギ1本で再現するばかりではなく、エモーショナルにアレンジして届けるなど、まだ開場したばかりなのに、場内はアニキの演奏によって温かい空気が生まれていた。終盤に奏でた『宇宙戦艦ヤマト』のテーマ曲でも、場内中から野太い声での合唱が生まれていた。しかも開演前なのに熱烈なアンコールもあり、トータルで20分は演奏を披露してくれた。

ULTRA-PRISM

第二部も、ULTRA-PRISMのライブからスタート。第二部でも、冒頭でアニキの勇み足の部分が出て、多少やり直しをして始めたところがULTRA-PRISMらしい。ライブは、この場にカラフルな音の風を吹かせるように「加速度 fun to a G」から始まった。”加速度”のタイトルではないが、曲が進むごとに観客たちの気持ちの熱も上がりだし、声がどんどん上がり出せば、うさぎちゃんの動きに合わせて起きた観客たちの振り上げる手の動きも、次第に大きくなっていったのも印象的だった。
第二部でも、でんぱ組.incの楽曲を継承していこうと、アニキが作編曲、畑亜貴が作詞した、これぞ”萌電波アイドルソング”の「kiss+kissで終わらない」と「ピコッピクッピカッて恋してよ」を立て続けに届けてくれた。愛らしいアイドルのような姿で歌い躍るうさぎちゃんの姿に、胸をキュンキュン萌えさせていた人たちも多かったに違いない。

「ピコッピクッピカッて恋してよ」のときには、フロアのあちこちから熱を帯びた声が生まれていた。それにしてもうさぎちゃんには、愛らしいチャーミングなアイドル姿がとても似合う。

ULTRA-PRISM + Little Non.

最初のコラボコーナーは、ULTRA-PRISMとLittle Non.から。正確に伝えるなら、ノゾミ以外の3人によるSOD(シュン、親分、大生)のステージに、ULTRA-PRISMの2人がコーラスする形でセッションは行われた。うさぎちゃんが叫んだ、「地味なヒーローを呼んでみよう、S,O,D!」の声に合わせて3人がステージへ。SODが歌ったのが、アニキが編曲を手がけた「SODのテーマ2」。少しへなへなだけど、力強い秋葉原の戦士に心を染めた3人の歌う声に合わせて、うさぎちゃんや観客たちが熱い声でかけあう。そのやりとりも、SODらしさ。途中からは、アニキもギターを置いて歌で参加。うさぎちゃんは、みずから用意した紙吹雪をフロア中に振り蒔いていた。この曲の間中、フロア中が「Oi!Oi!」と叫ぶ野太い声で染め上がる景色が最高だ。最後に、ノゾミが登場。

そのままLittle Non.のステージへ。

Little Non.

Little Non.のライブは、TVアニメ『つよきす Cool×Sweet』のオープニングテーマ「素直になれない」からスタートした。シュンのギター演奏が炸裂。冒頭から凛々しくもスリリングな空気を描きだしたライブだったが、フロア中から起きるクラップもパワーにしながら、メンバー自身が次第に感情を解き放てば、観客たちの気持ちも明るく素直に解放していった。ちなみに、メンバー全員がサングラス姿だったのは、アニキを意識してのこと。
インディーズ時代に秋葉原の路上でライブを行っていた頃からずっと歌い続けてきたのが、アニメ『落語天女おゆい』のオープニングテーマにも起用になった「サクラサク」。たくさんの三三七拍子の手拍子が鳴り響く中、ノゾミ自身が心を明るく軽やかに解き放ち、 眩しい歌の光をフロア中へ降り注ぐように歌えば、一人ひとりの心に満開の笑顔の花を咲かせていった。最後、「頑張れー」とフロアから熱い声が飛び交っていた様も印象的だった。
バンドでライブ演奏をするのは初めてになる「ことりLove ExP」のイメージソング「愛妻家でりでりっく」では、BPMの速い、弾けた明るいパンキッシュな楽曲に乗せて、ノゾミとフロア中の人たちが拳を高く突き上げ、「愛妻家でりでりっく」と叫び続けていた。この時点で、この日一番の「Oi!Oi!」の声も飛び交っていたほど、ライブは熱狂の度合いを高めていく。そこへ…。
アニメ『アキカン!』後期オープニングテーマの「Juicy Extacy」を演奏。

この曲でも、観客たちが軽快に跳ねた演奏に飛び乗り、声を張り上げながら、その場で嬉しそうにピョンピョン跳び跳ねていた。ノゾミも演奏に乗せて、PPPHなノリを見せながら歌いはしゃいでいく。この雰囲気、まるで熱狂と興奮が次々と襲いかかるジェットコースターに乗っているようだ。
最後にLittle Non.は、OVA『絶対衝激 ~PLATONIC HEART~』のオープニングテーマであり、Little Non.流のロックンロールナンバーの「タツマキWAVE」を届けてくれた。ノゾミは、手にしたフラッグを振り回し、この会場に竜巻のような熱狂の風を呼び起こす。その姿に触れた観客たちも、拳やペンライトをくるくると振り回し、この空間に熱狂と熱風を巻きおこしていった。

ULTRA-PRISM +ノゾミ(Little Non.)

先のULTRA-PRISMとLittle Non.のコラボレートが、SODのメンバーとだったことから、今度は、ULTRA-PRISMとノゾミがコラボレート。届けたのが、アニキが曲を提供し、畑亜貴が作詞、ちゃーみー♡くいーんが歌唱した、アニメ『アキカン!』の前期オープニングテーマの「ミラクル♡プランができちゃった!」。この曲では、うさぎちゃんがノゾミと同じ赤い衣装姿で登場。2人は令和のちゃーみー♡くいーんに気持ちを染め上げ、振りを綺麗に合わせていく。歌声でも、2人でかけあいや合いの手を入れあえば、サビでは、チャーミングな声でハモっていた。
次に届けたのが、Little Non.のドラマーであり、この日のULTRA-PRISMのドラムも担っていた大生の歌う「音楽戦隊ダイナマン」。

それを、うさぎちゃんとノゾミのガールズユニットスタイルで寸劇も入れて歌ってくれた。愛と勇気と夢と正義を詰め込んだ勇壮な曲を、2人は心をヒーローに染め上げて凛々しく歌いあげる。女性陣2人が歌う「音楽戦隊ダイナマン」、とても新鮮なのはもちろん、歌唱中ずっと、2人が戦う女戦士(ファイター)に見えていた。観客たちの熱いエールも、この曲を勇ましく彩る嬉しい魅力になっていた。

桃井はるこ(モモーイ)

ライブのバトンは、桃井はるこへ。場内中から響き渡る「桃井はるこ」の声を受けて、桃井はるこがステージに登場。第一部同様に,第二部もメドレースタイルからスタート。しかも選んだのが,UNDER17ナンバーだもの、フロア中の人たちが冷静でいれるわけがない。この日の桃井はるこナンバーの選曲をリクエストしたのが、うさぎちゃん。こういうレアな曲を持ってくるところからも、うさぎちゃんの熱狂的なマニアっぷりが見えれる。この日は、「ラブスレイブ」「SHE・KNOW・BE~恋の秘密~」「ぽぽたん」をノンストップで歌唱。曲の表情が変わるたびに、フロア中の人たちが大熱狂していく。「SHE・KNOW・BE~恋の秘密~」で桃井はるこが羽根扇子(ジュリセン)を揺らめかせて歌えば、フロアでも手やペンライトを扇子のように揺らしながら、その場で躍り騒いでいた景色も、とても印象的だった。曲が進むごとにテンションが爆上がるのはもちろん。彼女と観客たちとの熱い声のやりとりが、ずっと場内中にこだましていた。立て続けに歌った、UNDER17の曲であり、PCゲーム『Milkyway2』の主題歌「恋のMilkyway」でも、フロア中から「水金地火木土天冥海」など、大声で叫ぶ声が飛び交っていた様も、とても印象深かった。
続いて披露したのも、とても懐かしい「2001年のゲーム・キッス」。小池アニキが編曲で参加している、桃井はるこの1枚目のシングルで、彼女のメジャーデビューCD「Mail Me」の収録曲だ。
最後に、アニメ「ネコのクラちゃん~Ordinary days~」のED曲であり、桃井はるこの最新スタイルになる「NewGame+」を歌唱してくれた。バキバキに煌めいた超ダンサブルな曲調と2000年代風の歌謡メロをミックスした楽曲に合わせて、フロア中から熱い合いの手の声が飛び交うのも、彼女のライブらしさ。どんなに時間や時代が積み重なろうとも、その中で泳ぎ続ける人たちの感覚は良い意味で何も変わらないことを、桃井はるこのライブを通して強く感じていた。

ULTRA-PRISM +桃井はるこ

ここからは、ULTRA-PRISMと桃井はることのコラボステージへ。最初に飛びだしたのが、アニキが先にSNSを通してネタバレさせていた、UNDER17の曲であり、PCゲーム『すくみず~フェチ☆になるもんっ!~』の挿入歌「泳・げ・な・い」。小池アニキが作編曲し当時から気に入ってるこの楽曲を、この日のためにトラックを改めて制作してきた。この曲では、胸をセンチメンタルな色に染め上げた桃井はることうさぎちゃんが交互に歌えば、サビでは、弾けた歌声を重ね合わせて愛らしく歌っていた。場内中の人たちが、夏の魔法ならぬ、2人の歌声の魔法にかかり、身体を揺らしながらもうっとりしながらステージ上の3人を見つめていた。この曲の間中、フロアに青いペンライトの光の海が生まれていたことも伝えておきたい。
レア曲のコラボレートは,まだまだ終わらない。続いて披露したのが、うさぎちゃんが絶対に復活させたかった曲として持ってきた、UNDER17の曲であり、小池アニキが作編曲した「PCゲーム『つるぺた』の主題歌『つるぺたさんいらっしゃ~い!』。キュートな乙女になった2人が歌をかけあえば、フロアからも熱い声が飛び交う。さりげなくPPPHなノリを見せていたところも、とても新鮮だ。
最後に歌ったのが、「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」のキャラクターソング『ムギまるロック』。小麦ちゃんファン感涙のこの曲も、アニキが新たにトラックを新録している。最強に萌電波したロックンロールナンバーに乗せ、桃井はることうさぎちゃんが「ムギ!ムギ!」と声を合わせて歌いながら弾ければ、場内のあちらこちらからも、同じように「ムギ!ムギ!」と、野太い熱い声が飛び交っていた。

ULTRA-PRISM

イベントも、ついにトリのULTRA-PRISMへ。最初に届けたのが、新幹線での遠征旅をテーマにした「Let’s go Tripる☆」。キラキラバビューンと、眩しくもカラフルな音の輝きを振りまいて楽曲が走りだしたULTRA-PRISM。1曲目からこの空間をときめいた世界に染め上げていったのが嬉しい。続く「ぷらすちっく☆思考」でも2人は、HYPERな電波のビートを走らせながら、この空間をキラキラした世界に染めあげていった。早口で愛らしく歌ううさぎちゃんの声も、ハートをキュンと萌えさせた。
次に届けたのが超レアな、同人音楽のW.M.M(わーるど・まさや・みゅーじっく)として作りあげた「恋スルココロ♥摩訶不思議」。オリエンタル/チャイニーズな旋律をインパクト強く組み込んだ、こちらもトラックのテンポがHYPERに速い楽曲だ。その上で、愛らしく甘い声で歌ううさぎちゃんの姿も印象的だった。この曲の演奏中、背景にパンダなど中華風の映像も投影。どの曲でもだが、楽曲と背景に投影されるVJの映像が巧みにシンクロし続けていたことも伝えておきたい。この曲で見せたうさぎちゃんのダンスも、とても愛らしかった。
「アニキが曲提供したアキバ系の名曲たちは、ずっと受け継ぎ、歌い続けていきたい」と想いを伝えながら、でんぱ組.incが大ブレイクしたきっかけになったアニキの提供した「Futuer Diver」を、ULTRA-PRISMスタイルにアレンジしつつも、こうやってライブで歌い継いでくれるのが嬉しい。『Futuer Diver』でも、うさぎちゃんと観客たちが熱い声をかけあえば、フロアでも跳び跳ねながら熱狂する人たちが大勢生まれていた。きっと誰もが、心は2人に向かってダイブしていたはずだ。
やはりラストを飾るのは、これしかない。ULTRA-PRISMは最後にアニメ『侵略!イカ娘』のオープニングテーマ「侵略ノススメ☆」をオリジナルバージョンで披露。うさぎちゃんの「侵略!
侵略!」の声に刺激を受けて、感情を熱く滾らせた大勢の観客たちが、野太い声を張り上げ、その場で高く飛び跳ねながら、勇ましい気持ちで熱狂を描こうと突き進んでいった。青いペンライトの輝きが作り出すフロアの海の中、釣り上げられたイカのようにピチピチ跳び跳ねる観客たちの姿が、とても熱情していて新鮮だった。

全キャストコラボ

アンコール前に、作詞家であり、ミュージシャンの畑亜貴さんから届いた手紙を、うさぎちゃんが代読し、お茶目な笑いを誘い出した後、アンコール1曲目は、この日出演したボーカル陣とのコラボステージを展開。最初に届けたのが、うさぎちゃん、桃井はるこ、ノゾミの3人の女性シンガーがコラボレートした「SHOW_TO_SHI・TA・I」。キラキラとしたシンフォニックでロックンロールしたエレクトリックなオーケストラ風の楽曲に乗せて、愛らしい乙女に心を染めあげた3人が、ステージの上で無邪気に弾けていた。その姿に触れ、場内中の人たちも同じように心をキラキラに染め上げて楽しんでいた。アニキのドラマチックなギターソロに気持ちを奮い立てた観客たちが、熱情した声を張り上げれば、3人の乙女たちに煽られるままにはしゃいでいた。
ここで、出演者全員がステージへ。さらに、MOSAIC.WAVのかやぴーこと柏森進が、アニキの誕生日を祝おうと花束を持ってサプライズでステージに登場してくれた。
最後は、3組の楽曲メドレーへ。最初に飛びだしたのが、Little Non.流のイケイケでアゲアゲなロックンロールナンバーの「ハナマル☆センセイション」。場内中の人たちをTVアニメ『こどものじかん』のOPアニメーションのキャラクターのようにシンバルを力強く叩くモンキー人形のように変え、その場で飛び跳ねさせた姿も印象的。熱い声を張り上げて飛び交う人たちがフロア中にあふれていた景色が、最高だ。その勢いを受け継ぐ形で歌ったのが、桃井はるこの「くじびきアンバランス」。温かく爽やかな歌の風を吹かせる桃井はるこの声に合わせて、フロア中から熱情した声が飛び交い続ける、その様にも胸を熱くせずにいれなかった。最後にULTRA-PRISMの「ULTRA-PARTY!」を演奏し、フロア中の人たちを、野太い声を張り上げながら上へ上へと高く跳び跳ねさせていった。誰もが無邪気に心を解き放ち、童心に戻って大はしゃぎしていく。2000年代の秋葉原の音楽シーンの中にあった、萌えに燃える電波な曲に合わせて熱狂していたあのときの景色が、2026年の今、しっかりとバージョンアップして蘇っていた。最後に、みんなでアニキに向けて「おめでとう」の声を届けていたのも印象的だった。
終わりに、アニキがまた来年もこのイベントを開催したいとも述べていた。また来年のこの時期に、アニキの生誕祭になる“「Say 全 魂-soul-」”を通して、電波ソングや萌えソングの波を浴びることを楽しみにしていたい。

PHOTO:えび
TEXT:長澤智典

<セットリスト>
第二部
ULTRA-PRISM
「加速度 fun to a G」
「kiss+kissで終わらない」
「ピコッピクッピカッて恋してよ」

ULTRA-PRISM + Little Non.
「SODのテーマ2」

Little Non.
「素直になれない」
「サクラサク」
「愛妻家でりでりっく」
「Juicy Extacy」
「タツマキWAVE」

ULTRA-PRISM + ノゾミ(Little Non.)
「ミラクルプラン」
「ダイナマン」

桃井はるこ(モモーイ)
UNDER17メドレー「ラブスレイブ~SHE・KNOW・BE ~恋の秘密~ぽぽたん」
「恋のMilkyway」
「2001年のゲーム・キッス」
「NewGame+」

ULTRA-PRISM + 桃井はるこ
「泳・げ・な・い」
「つるぺたさんいらっしゃ~い!」
「ムギまるロック」

ULTRA-PRISM
「Let’s go Tripる☆」
「ぷらすちっく☆思考」
「恋スルココロ♥摩訶不思議」
「Futuer Diver」
「侵略ノススメ☆」

全キャストコラボ
「SHOW_TO_SHI_TAI」
「ハナマル☆センセイション~ここだよ~ULTRA-DATE!」

●イベント情報

同キャストが出演する次回イベントのご案内です。

アニストネーション2026
~ここから進化を遂げ、世界に挑んで突き進む!~

日時: 2026/4/18(土)
場所: TOKYO FMホール
(アクセス)
東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅下車 徒歩3分
有楽町線 麹町駅下車 徒歩6分

一部: 開場 12:30 / 開演 13:00
二部: 開場 17:30 / 開演 18:00

出演者(5組)
・桃井 はるこ
・ULTRA-PRISM
・MOSAIC.WAV
・Little Non.
・OKINI☆PARTY’S(電音部シンサイバシエリア)

MC: 相沢 梨紗(ex でんぱ組.inc)/ Dynama 伊藤(Little Non.)

チケット料金
(一部)
S席(前方エリア全席指定席)6,500円(別途ドリンク600円)
A席(後方エリア自由席スタンディンエリア有)4,500円(別途ドリンク600円)

(二部)
S席(前方エリア全席指定席)6,500円(別途ドリンク600円)
A席(後方エリア自由席スタンディンエリア有)4,500円(別途ドリンク600円)

※一部/二部ともに入場順はS席1番から→A席1番からのご案内になります。

チケットはこちら
https://ticketdive.com/event/t6iLQkRg6XDkKZvztulg
※3月12日19時 発売開始

関連リンク
月宮うさぎ 公式X
https://x.com/usagitukimiya

小池雅也 公式X
https://x.com/koikemasaya

桃井はるこ
オフィシャルサイト
https://momoiharuko.com/#/

公式X
https://x.com/momoiktkr

公式Instagram
https://www.instagram.com/momoiktkr/

Youtube
https://www.youtube.com/user/momoigkbr

Little Non. 公式X
https://x.com/LittleNon2020

永野ノゾミ 公式X
https://x.com/nonchachacha

谷島シュン 公式X
https://x.com/shun1234gorira

親分福田 公式X
https://x.com/oyabunfukuda

Dynama伊藤 公式X
https://x.com/dynamaItoh

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