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2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となる。

この度、本日3月19日(木)に生配信された出渕裕監督と上坂すみれ、戸谷菊之介出演の特番内でFile 1 KV&本予告に加え待望の情報が一挙解禁された。OP主題歌はMori Calliope「黎明Compass」、ED主題歌は永井真理子「バトン」に決定!!更にはFile 1の各話あらすじやムビチケ情報も公開された。

2017年の製作決定発表から9年——ついにプロジェクトが本格始動!待望の新作始動の知らせに、SNS上では喜びと驚きの声が一気に広がり、大きな盛り上がりを見せた。2月14日(土)に実施された第1話の先行上映会では、「トークショーも出渕監督に松倉P、1号機コンビの上坂すみれさん&戸谷菊之介さんの豪華で濃厚な話が聞けました!」「トークでは出渕さんの過去作含めた裏話など聞けて大変盛り上がる楽しい時間でした」「新作パトレイバー EZY第1話の上映+新OVA「二人の軽井沢」の2本立てを大きなスクリーンで視聴出来たのは嬉しかった!」などとファンには充実した時間となった。
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公開されたKVでは、ビル群の中で颯爽と佇むイングラムの姿が描かれている。その前には、チェキ風の写真に第二小隊の7名の姿が収められた。「こいつら、これでも警察官!?」と添えられたコピーのように、どこか警察官らしからぬ豊かな表情を見せる第二小隊の面々。威勢よく手で銃を撃つ十和と、そんな彼女に写真撮影の時ですら振り回されているような表情の桔平。さらに、タバコを片手に大人の余裕を見せる間、イタズラっぽくメガネを上げる紗季、扇子を手に豪快に笑う柳井、こちらに向けてあっかんべーをする佐伯隊長、チャーミングな表情を見せる八久万の姿が並び、カメラに向けたそれぞれの表情からも第二小隊の型破りな個性が光る。

あわせて解禁された本予告映像には、『機動警察パトレイバー EZY』の魅力が凝縮!バディを組む十和と桔平の小気味よい掛け合いやイングラムの活躍など、愉快・痛快・豪快な見どころが収められた。映像は、詰所のデスクに置かれたイングラムのフィギュアを見つめ、「ALPHONSE」と書かれたステッカーに、「アルフォン、セ…ス?」と不思議そうな表情を浮かべる十和の何気ない日常のシーンからスタート。その次の瞬間、出動要請のサイレンが鳴り響き、「仕事きたー!」と張り切る十和はバックアップの桔平の指示を受けながら現場へと急行。

第二小隊の奮闘ぶりや、様々なレイバーが躍動する様子も切り取られ、公開への期待が一層高まる内容に!ラストでは「天が許しても、この私が許さん!」と力強く叫ぶ十和。第二小隊は果たしてどんな事件から町の平和を守ったのか…!

そして、予告映像に使用されている透き通る歌声で疾走感のあるサウンドは、OP主題歌であるMori Calliopeの「黎明Compass」であることも解禁に。ホロライブEnglishに所属する登録者数260万人越えの人気VTuberであるMori Calliopeは、今回の抜擢に「この素晴らしいシリーズの一員になれることが本当に光栄で、本当に楽しみです!」と喜びを溢れさせた。曲のタイトルは、 『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』のOP楽曲「未来派Lovers」を意識したものだといい、「時間の流れや技術の進歩は、ときに信じられないほど速く感じるかもしれません。でも、未来に生きるということの意味を、少し立ち止まって楽しんでみましょう!」とコメントを寄せている。

更に、ED主題歌「バトン」を永井真理子が手掛けることも併せて解禁となった。キャラクター原案のゆうきまさみによって、当時ショートヘアだった永井真理子の雰囲気がこれまでの主人公・泉野明のキャラクターのイメージに重ねられたこともあるという逸話の持ち主。「いつかご一緒させていただきたいなという夢を抱いておりましたが、長い月日が経ちましてやっとご縁をいただき、今回は詞も曲もすべて担当しました。大変光栄です」とコメントを寄せる通り、この度ファン・スタッフからも待望の起用となった。「私のパトレイバーへの愛、そして未来の″もっと幸せになっている自分″へバトンを繋げるように、そんな思いを込めて歌いました」と、愛の詰まった思いを伝える永井真理子が、Mori Calliopeとともにまさに90年代と令和の架け橋となるような両曲で『EZY』の世界を鮮やかに彩る。

<Mori Calliope PROFILE>

日本のみならず世界各国での人気が高いVirtual Artist Mori Calliope。日本語と英語を織り交ぜた独特の歌詞と卓越したラップスキルで多くの音楽ファンを魅了し、2022年にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。

Made in Japanのアーティストとして世界での認知を広げ、最新アルバム『DISASTERPIECE』はUS Billboard Artist100、World Album、Top Album Sales、Heatseekers Albumsといった様々なランキング入りを果たしている。2025年2月には初の海外ソロライブをロサンゼルスのHollywood Palladiumにて完売となり話題となった。

<永井真理子 PROFILE>

1987年「oh,ムーンライト」でデビュー。ライブ活動を中心に活動。1989年 武道館2days。1990年武道館3days、大阪城ホール、名古屋レインボーホールを含む全40公演を行う。1991~1992年アルバム4作品リリース、CDチャート1位。1991年NHK紅白歌合戦出演。1992&1993年日本人女性初の横浜スタジアムでのワンマンライブを行う。代表曲「ミラクルガール」「zutto」など。1995年NHKドラマ「大地の子」出演。1996年出産を境に音楽活動を制限。

2003年オーストラリアに移住以降、音楽活動を休止。2017年音楽活動再開~現在も精力的に音楽活動を行なっている。

●作品情報
『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』

<INTRODUCTION>
1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。
そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。


第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】
HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】
久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

Ⓒ HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

関連リンク

『機動警察パトレイバー EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/

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