そして、あれから2年。再び『名探偵コナン』と巡り合うこととなった彼らは、憧れのボーカリスト・Da-iCEの大野雄大をフィーチャリングして新曲「プレイメーカー」を完成させた。アニメの放送でファン激震となったこの1曲で出会ったお互いのこと、楽曲との向き合い方やレコーディングでの思い出を聞くために3人の元に行くと、そこにはとても仲の良い先輩、後輩、といった様子の彼らがいた。そんな和やかな空気も含めたインタビューをお送りする。
デビューから2年の今、思うこと。そしてDa-iCEのデビュー2年目とは?
――all at onceのお二人は、デビューされてから2年が経ちましたね。
ITSUKI スタートラインに立って2年経っているんですけど、今正直に思うのは自分たちの力が足りていないなっていうことですね……。タイアップなどをたくさん担当させていただいているなかで、なかなかまだ世間の方に知られてないですし、自分たちの努力や実力含め、足りないところがたくさんあるなと感じているので、新曲「プレイメーカー」は本当に勝負の曲だと思っています。
NARITO この2年間は誰もが経験したことのないコロナ禍というなかでの活動だったので、僕たちも含めてスタッフさんもどう動いていいか正解がわからない状況下でみんなで試行錯誤している時間でした。でもそれはそれですごく良い経験になりましたし、どんなに躓いても続けることが大事なんだっていうことを改めて感じた時間でもありましたね。音楽に対する向き合い方みたいなものを改めて考える時間がすごく多かったです。
――大野さんはDa-iCEを2年ほど活動された頃はどんな時間を過ごされていましたか?
大野雄大 デビュー2年目かぁ……当時の僕は何も考えてなかったですね。ただただがむしゃらでした。僕ら、「あ、伸びたな」という感覚は「CITRUS」(2020年)のときに初めて感じたんです。ずーっと、ゆっくり右肩へ上がっているのを感じていました。とはいえ気持ちはずっと変わってないというか、目の前のことを全力でやるという姿勢は今も変わらないです。僕たち、明確な目標を掲げてこなかったんですよ。日本武道館のときもそうですし、アリーナ規模のステージのときもそうでした。例えば今「ドームをやりたい、2年後くらいに絶対ドームに立ちたい」っていう夢を掲げていることは、あの頃から考えればすごく変わった部分だなってイメージで。やっぱり何年後かにどうなっていたいというよりも、僕たちの場合は「目の前のことを全力でできないんだったら、何年後かにこうなっていたいなんて無理だ」とも思っているんです。とにかく目の前のことを全力で一生懸命やろうっていうスタンスでずっとやってきているので。
――all at onceは2020年のデビュー以降、この2年間でドラマやアニメなどのタイアップが11曲。Da-iCEもたくさんタイアップの楽曲もやられていますが、タイアップ曲はテーマがあっての制作や歌唱となると思います。
ITSUKI タイアップ曲に関しては聴いてくださる層というか、年齢はもちろんタイプも違うと思うので、そういった人たちにどう聴いてもらえるかを意識して歌っていますね。
NARITO 実は「これはこの作品の曲です」と事前に作っていた楽曲が今までそんなにないんです。元々は、それこそ「こんな楽曲作りたいねー」っていうのが積み重なってて出来た楽曲がすごく多くて。だからタイアップに向けてというよりは、純粋に自分たちの感情で、難しく考えずにありのままの等身大の姿を楽曲に落とし込んでいることもあって、意外と区別はしていないかもしれないですね。
――大野さんはいかがですか?
大野 「こんな曲を自分で書きたいな」と思っているときはめちゃめちゃ悩みますね。ゼロイチの1番を完成させるまでがすごく時間かかるんですよ。なおかつ裸なイメージで、自分自身の引き出しから全部選んで書いたりするのですごく大変なんですけど、タイアップのときはある程度ワードや「こんなストーリーにしてほしい」っていうリクエストをいただけるので、逆にそれに沿った自分の中での引き出しを肉付けしていく制作になるんです。それはすごく楽しく余裕を持ちながら書けるイメージがありますね。でも一番楽しいときは、自分のソロの楽曲でふざけた曲を書こうと思うときですね。「エロい曲書いてやろう」とか。タイトルもふざけちゃったりとかします(笑)。
――お二組とも、「国民的アニメ」と呼ばれるもののお仕事をされています。先ほどおっしゃっていたように、どの年齢層が多く聴くのかも大きく響いてくるかと思いますが、『名探偵コナン』の楽曲を担当される手ごたえや反応はいかがでしたか?
ITSUKI 最初はEDテーマの「星合」でしたが、アニメで放送される前にはとにかく不安でした。誰も知らないアーティストが、急に国民的アニメのエンディングを歌うので。僕たち自身もすごく不安だったんですけど、でもいざ曲が出たときには「良い楽曲だ」って言ってくださる方が多く、MVもたくさんの人に観ていただけているので、感触は良かったのかなと思いますね。「JUST BELIEVE YOU」に関しても倉木麻衣さんのお力添えあってだったので、倉木さんのファンの方にも良い楽曲だと言っていただけることが多くて……どちらの曲の反応についても僕たちには嬉しいものでしたし、これからも大切に歌っていかないといけない曲だなと思っています。
――可能性が広がった実感はありました?
ITSUKI はい。この2曲で色んな方に知ってもらったと思うので。「スタート切るぞ」という想いはすごくありましたね。
――NARITOさんはいかがですか?
NARITO コナンの曲をやって衝撃的だったのが、10代、20代だけじゃなく、老若男女、幅広い世代の方が応援してくださっていたことでした。それってやっぱり『名探偵コナン』っていうアニメが培ってきたものなんだなっていうのを、テーマソングを担当したことによってすごく肌で感じて。改めて偉大な作品だなとも思いましたし、それに恥じない歌をこれからも届けていきたいなっていうのはすごく感じていましたね。
――Da-iCEといえば『ONE PIECE』という国民的アニメのOPテーマ「DREAMIN’ ON」を担当されました。
大野 日本が世界に誇りを持って紹介できるカルチャーって、アニメだと思うんです。明らかに今までと違うなと思ったのが、YouTubeなどで公開されたときの動画のコメントが、日本語ではないコメントがすごく多かったこと。海外の『ONE PIECE』ファンの方がたくさんいらっしゃるなかで、その楽曲を聴いて、Da-iCEっていうグループは知らないけどこの楽曲は知ってるよっていう方が、たくさん観にきてくれて。コメントまでしてくれるなんて、とその熱をすごく感じましたね。「あ、すごいタイアップなんだな」と。
――プレッシャーはありましたか?
大野 僕たちとしては楽曲が「これは間違いない」と思っていても、例えば『ONE PIECE』ファンの方に、ワノ国で使われる「DREAMIN’ ON」っていう楽曲に対して「ちょっと違うよね」って思われたら怖いなっていう部分はあったんですけど、嬉しいお言葉もたくさんもらっていて。「久しぶりのヒットきた!」とか、「めちゃめちゃ合う」と言ってもらえて、ホッとしたじゃないですけど、そんな気持ちはありましたね。
――アニメのオープニング、エンディングとなると、やはり作品との親和性を、歌いながら意識されるところはありましたか?
NARITO 「星合」と「JUST BELIEVE YOU」はありましたね。それこそコナンくんだったり蘭姉ちゃんだったり、特定の登場人物を頭の中に作り出して、「きっとこういう物語が展開されていくんだろうな」っていうイメージを持ちながらのレコーディングでした。
ITSUKI コロナの時期ということもあって、どちらの曲もメッセージ性としては「なかなか会えてない2人」を描いていたので。そこで歌に対してすごく気持ちが入っていました。あと「星合」については新一と蘭の2人の関係が、自分たちで見ていてもわかりやすく歌詞に描かれていたので、歌っているときも意識しましたね。
――今回そんなお二組でフィーチャリングして制作された「プレイメーカー」。そもそものお二組の出会いを教えてください。
ITSUKI 出会いは、僕たちのスタッフさんでDa-iCEさんともお仕事をされているスタッフさんがいらして。そのスタッフさんからたくさんDa-iCEさんのアーティストとしての姿勢や歌唱に対しての向き合い方を教えてもらい、勉強させていただいていたんです。そんなときにライブを拝見する機会をいただいて。そのあとにスタッフさんと、3年目だし新たなトライをしたいね、という話になったときに、大野さんと一緒にやりたいです、とダメ元で伝えました。
――出会う前、外から見ていたDa-iCEはどのような印象でしたか?
NARITO それこそ「CITRUS」でレコード大賞を獲られて、同じ歌手として活動している身ですけどまだまだ遠い存在だなっていうのを感じていたので、コラボさせていただけるとなったときには純粋に「まじかよ!」って思いましたし、「本当にいいんですか?」とも思いました。決まった以上は僕たち自身もやれることを全力でやるしかないので、今の自分に何ができるか改めて考えましたね。
――all at onceの印象はいかがでしたか?
大野 初めて会ったのは……レコーディングだったっけ?
ITSUKI ですね。あのときが最初ですね。
大野 そのあとに焼肉か。
ITSUKI そうです。
――コラボレーションのお話がきて、お二人を意識された感じでしたか?
大野 そうですね。それで資料を拝見したんですけど、今どき逆にないタイプなのかな、って印象でした。例えば2人組ユニットが流行った時代もありましたけど、最近逆に2人組で歌っていて、歌唱に徹して活動されている方って僕の中ではあまり印象がなかったので、「良いな」と思いました。僕が元々歌手を目指していたときは、最初はやっぱり何人かで歌だけを歌っている世界を想像していたので、まさか自分が踊るなんて想像してもなかったし、歌唱だけをやっている姿を「良いなー」って羨ましく思いましたね。
普段とは違う“3人”の声。オス味の滲むall at onceの歌
――この「プレイメーカー」が届いたときの印象を教えてください。
大野 「難しいな」と思いました、サビがすごい癖になるんですよね。キャッチーでもあり癖になるようなメロディで。サビもよく聴いたらしゃくりあげるフォールと、色々な使い分けがあって、一瞬聴いたらさらっとした印象だけど、実際に蓋を開けてみたら「あ、こここうなんだ」って細かく表現が分けられた場所がすごく多くて。難しそうな楽曲だな、というイメージでレコーディングに臨みました。結果、難しかったですね。
ITSUKI・NARITO ははははっ(笑)。
――お二人の声は入っていた状態だったんですか?
大野 はい。
――先にレコーディングをされたお二人ですが、楽曲が届いたときに感じた印象を教えてください。
ITSUKI 僕たちも「難しそうな曲がきたな」って(笑)。
NARITO 難しい、本当に難しい。
ITSUKI あとはすごく言葉が詰まっているなって思いました。滑舌含めて、1つの言葉をしっかり言わないと、それだけでも伝わらなくなりそうな曲だな、と。イントネーションや滑舌は意識しましたし、それぞれの音をしっかり出さないといけないなって思いましたね。
――ご自身が歌うからこその味は、どういうところに出そうと思われましたか?
ITSUKI “まんざらじゃないだろ ならば、そうって言って”っていうところは低いトーンで歌って、逆にBメロの頭では一転して裏声で軽やかに歌っているので、声の切替という自分の武器が出る部分は気合いを入れて歌いましたね。
――NARITOさんはいかがでしたか?
NARITO お二方と同じく「難しいな」という印象でした。普段はITSUKIと2人で歌うことしかなかったので、「3人になるとどういう歌い分けをしていくんだろう」というところもすごく想像しました。3人で歌うということは、自分が歌わないパートも増えるわけで。歌わないパートが増えるということはコーラスが増えるんですね。今回は自分自身もコーラスを積んでいくだろうから、どういう声質使っていこうかなと色々考えてましたね。
――特にご自身の持ち味として、反映させたかったのはどういった部分ですか?
NARITO それこそITSUKIはロートーンとか、ちょっと男性らしい声が強みで、雄大くんの声は厚みがあって、本当に「雄!」って感じの歌声を持っていらっしゃるので……(笑)。
大野 まあ名前にも雄(オス)って入っているしね(笑)。
NARITO そうですよね。雄大の雄(ユウ)もオスで。僕はどちらかといえばトップですーって抜ける感じの声を持っているので、2人に合わせて歌うよりも自由にやっちゃってもいいのかもなって思ったんですね。意外と「ここをこう抜けさせたい」というよりは、自分自身のやりたいことをやりたいようにやっていった結果が、今の音源になったかなという感じですね。
――2人分の声だけが入った状態のときには、大野さんにどういうエッセンスを加えてもらいたいと思っていましたか?
ITSUKI 声の厚みですね。
NARITO うん、支えが欲しかったです。実はそこが一番難しいんですよね。2人の声だけのときには、ふわふわしていた感じがやっぱりあったんですよ。
大野 嘘だぁ。
NARITO 本当に!そうなの!
ITSUKI してましたねぇ。
NARITO そのメッセージが僕らの歌に籠っていたかどうかはわからないのですが、実際に雄大くんの歌が入って僕らに返ってきたときは、もう、頭上がらんなっていうような気持ちになりました。
――お二方だけの声を聴いたときはどんな印象でした?
大野 どこに入るんだろう、っていうのは僕も思っていました。「僕の声が入ったときにどんな感じになるのかな」っていうのは、やっぱり普段一緒に歌っているメンバーとの歌ではないので、想像ができなくてワクワク感がありましたね。
――どうなっていくかがわからない未知の感じは、フィーチャリングの側の面白さかもしれないですね。続いてレコーディングの思い出を教えてください。
ITSUKI 僕は雄大くんの歌い方を意識しながらコーラスのレコーディングに臨んでいたので、そこでの難しさはかなりありました。NARITOと2人で歌うときには、あまり言葉もいらないですし、歌い始めたら合いはするんですけど、雄大くんの場合は初めて合わせる状態だったので。普段だったらコーラスのレコーディングはパッと終わるんですが、こだわって録ったこともあってなかなか難しかったですね。
NARITO 言葉が詰まっているので、レコーディング中に噛んでしまった場面がたくさんあったんです。特に歌っていて難しかったのは、歌い出しの“勝手な束縛も嫌いじゃない”という部分でした。この曲、イントロがほぼないんですよ。
大野 ダダダダダーン、っていうね。
NARITO そうなんです、1小節ないので……楽曲のイメージがここで決まってしまうので、ここのアプローチは色々やりましたし、リズムもなくて、ほぼゼロから準備みたいな感じなのですごく難しかった。ここで全部作り上げなきゃというのは意識していました。
大野 2番のBメロの“味気のないこの時代では”のところがめちゃめちゃ難しかったなぁ。色々なバリエーションを試して、テイク数重ねてやっと落ち着いて完成したので、思い出深いです。自分の色が出せるなって思ったのは、“ただ優柔不断な僕は”のところ。自分の声の強さや厚みがすごく出る場所だったので、自分らしく歌えた部分かなと思いますね。あと、サビがすごく難しくて。メロディにしたら覚えやすいかもしれないんですけど、その1個1個がしゃくるのか置きにいくのかフォールなのか、と細かく決まっているので覚えるのに時間がかかりましたね(笑)。
――歌詞の印象も教えてください。
ITSUKI 「プレイメーカー」っていう題名の通り司令塔がテーマになっていることもあり、夢を追いかけていくうえで1人にさせないし、1人じゃなくていいんだよっていうメッセージが込められています。背中を押してくれるような曲になってるなと思いますね。
NARITO 夢や目標を追いかけていくなかで、誰かに頼らずに自分でなんとかしなきゃと思って行き詰まったことは誰しもあると思うんですけど、そういうときに「そんなふうに閉じこもらなくていいよ」と悩んだ人の背中を支えてあげられる曲だなって思いますね。
大野 「キャッチーなメロディ」っていう言葉があるじゃないですか。歌詞にも、癖になるというか気になるというか、「ん?」って耳を傾けてしまうフックが散りばめられていますよね。この楽曲には“けどそれも最高くない”や“並べれれば最高くない”といった、ちょっと「ん?」って1回耳を傾けてしまう不思議なフレーズがあって。そういうものが意外に大事だったりするので、気になるフックのかけ方が面白いなと思いました。
――3人で歌われているからこその新鮮さもある「プレイメーカー」ですが、この1曲からどんな皆さんが感じられると思いますか?
ITSUKI all at onceとしては、爽やかな曲やバラードのように聴かせる曲、ちょっとファンキーな楽曲といったこれまでの楽曲とはまた違う、新しさのある曲です。大人でもありつつ男らしさも残しつつみたいな楽曲は今回が初めてですし、しかも雄大くんとやるっていうことでよりたくさんの方に知ってもらえる機会もいただけたので、自分たちの良さも幅広く伝わればいいなと思います。
NARITO 僕もITSUKIも割と性格が出てるんじゃないかなって思いますね。良い意味でも悪い意味でも着飾らないというか。ITSUKI自身でいえば、すごく真っ直ぐで真面目で、ストレートな歌声を込めてくれて、片や僕は自由奔放で好き勝手振り回していくような歌声を結構この中にも込めているので。僕たちの性格とか相性みたいな部分は意外とわかる部分は多いかもしれないです。
――化学変化を起こしたご本人としてはいかがですか?Da-iCEの楽曲とはまた違うわけですが。
大野 そうですね。でも僕はなんというか、その、割とどんなグループにでも溶け込めるタイプだと思うので。サビのユニゾンの部分は、癖が出ないように歌いましたが、馴染みながらもちゃんと粒が見えるような歌い方を意識しました。あとは本当に……気持ち良く歌わせてもらいました。
――この楽曲は『名探偵コナン』のファンの方たちもDa-iCEのファンの方たちも楽しみにしていると思います。そんな皆さんにこの1曲をレコメンドしてください。
大野 いつ聴いてもすごくゆっくり優しく背中を押してくれるような楽曲だと思うので、時間を問わずタイムレスで聴いていただけたら嬉しいです。
ITSUKI all at onceとして挑戦を重ねて作った完全に新しいタイプの楽曲です。たくさんの方に聴いていただける機会をいただいたので、『名探偵コナン』を通してDa-iCEのファンの方にもコナンのファンの方にも、たくさん聴いてほしいです。「プレイメーカー」をたくさんの人に愛していただけるように、精一杯歌い続けてきたいと思います。
NARITO 雄大くんのファンの方々やDa-iCEさんのファンの方々は僕らのことを知らない方がきっと大半だと思うんです。「all at onceって誰や」みたいな方も多いと思いますが、とりあえず、聴いてください!もうただそれだけです。聴いてくれれば僕たちからのメッセージは伝わると思うので。とにかく聴いていただければ、それだけで僕は満足です。
INTERVIEW & TEXT BY えびさわなち
●配信情報
「プレイメーカー feat. 大野雄大(from Da-iCE)」
作詞作曲:Ra-U
※読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送「名探偵コナン」ED テーマ
配信リンクはこちら
●リリース情報
「プレイメーカー feat. 大野雄大(from Da-iCE)」
【通常盤(CD+DVD)】
品番:JBCZ-6122
価格:¥1,650(税込)
<CD 収録内容>
M1. プレイメーカー feat. 大野雄大(from Da-iCE)
M2. マカロン -Acoustic session ver.-
<DVD 収録内容>
1.「プレイメーカー feat. 大野雄大(from Da-iCE)」MV
2.「プレイメーカー feat. 大野雄大(from Da-iCE)」MV メイキング映像
【名探偵コナン盤】初回生産限定(CD+描き下ろしアニメ絵柄ジャケット&グッズ)
品番:JBCZ-6121
価格:¥1,980(税込)
<CD 収録曲>
M1. プレイメーカー feat. 大野雄大(from Da-iCE)
M2. 星合 -Acoustic session ver.-
<グッズ>
描き下ろしアニメ絵柄アクリルスタンド
<all at once PROFILE>
理論派のITSUKIと感覚派のNARITOによる2人組ボーカルデュオ。
一見正反対に見える彼らだからこそ生み出せる、柔らかで温かみのあるハーモニー、そして一つ一つの言葉が心に刺さる「透き通るようなまっすぐな声」を武器に、2020年本格始動。
関連リンク
all at once 公式サイト
https://aao.beinggiza.com/
all at once 公式Twitter
https://twitter.com/allatonce_info
all at once 公式YouTubechannel
https://www.youtube.com/channel/UCQWp-fQpJ4KpDGd2j8EEgag
Da-iCE公式サイト
https://da-ice.jp/
TVアニメ『名探偵コナン』公式サイト
https://www.ytv.co.jp/conan/
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