小学6年の男子児童の行方が分からなくなって2週間が経ち学校が保護者向けの説明会を行いました。

京都府の南丹市立園部小学校6年の安達結希さん(11)は、3月23日の朝、父親の車で学校のそばまで送り届けられたのを最後に行方が分からなくなっています。



学校からおよそ3キロ離れた山中で、通学用かばんが発見されて以降、新たな手がかりが見つからないまま、2週間が経過しました。

7日安達さんが通う小学校は同学年の保護者向けに説明会をおこない、行方不明になった当日、出欠確認が遅れたことを謝罪。今後、学校は児童が出席していないと把握した場合には15分以内に保護者へ連絡する体制を整えるほか、スクールカウンセラーの配置時間を増やすなどして、児童の心のケアにも努めるとしています。

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