8日、阪急うめだ本店で「春の北海道物産大会」がスタート!ついつい財布のひもがゆるんでしまうおいしい北海道グルメの店が約100店舗大集結!お目当ての品を求め、朝から大勢の客がかけつけました。

 会場にやってきた清水麻椰アナウンサー。

まずはイートインコーナーで、函館近海の海でとれたお寿司を味わいます。

 看板メニューは、函館のサメガレイや松前のシマエビ、アワビ、ウニなど北の海が育んだ旬のネタが勢ぞろいの握り寿司。

 大将のおすすめは白身魚のサメガレイや桜ますだということです。サメガレイは大きめで身が厚く、脂がのっているといいます。食べてみると…。

 (清水麻椰アナウンサー)「うま味がすごいです。シャリとの相性がすごくいい。タイよりもちょっとコリっとした食感でイカよりはさっぱりした口当たり」

 このほか、北海道でとれた上品な甘さのムラサキうにと濃厚でクリーミーなバフンうにを食べ比べできる弁当や、蝦夷アワビ、ほたて、カキ、ほっき、つぶ貝といった5種類の貝を堪能できる弁当。また北海道産タラバガニの棒肉を中心に、ズワイガニ、マルズワイガニをあふれんばかりに盛りつけた弁当も!

 一方、札幌の人気味噌ラーメンもイートインで楽しめます。

 札幌で3代続く名店「桑名」が阪急うめだ本店に初登場!こちらの看板メニューは味噌チャーシューラーメン。豚骨、味噌、野菜のうま味たっぷりのスープに中太麺がからみます。

 「北海道グルメ」といえば、やはりスイーツも気になるなか…

 (阪急うめだ本店・企画担当 榮川正治さん)「スイーツといえばソフトクリームははずせない。
今回は2週間で約20種類の味を用意させていただきました。(Q売り上げもいいのでは?)ソフトクリームでいくと合計で5万本以上売れますかね」

 阪急うめだ本店の「春の北海道物産大会」は4月20日(月)まで開催しています。

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