大阪府議会で議員定数を6減らす条例案が可決されました。

大阪府議会で可決されたのは、維新が提出した議員定数を減らす条例案です。



豊中市や枚方市など6つの選挙区の議員定数をそれぞれ1ずつ減らすもので、全体の議員定数は現在の79から73になります。

(大阪府議会定数削減案)
▼茨木市3人→2人
▼豊中市4人→3人
▼大阪・大正区および西成区2人→1人
▼枚方市4人→3人
▼大東市および四條畷市2人→1人
▼大阪・城東区2人→1人

維新は、定数削減によって人口の少ない選挙区の方が議員定数が多くなる「逆転現象」を解消できるなどと説明。これに他の会派からは、「定数を変えずに区割りを変える案も検討すべきだ」などと反対の声が相次ぎました。

議員定数の削減は、来年4月の統一地方選挙から適用される見通しです。

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