性的マイノリティをテーマにした国際映画祭がタイで開かれ、日本からはMBSのドキュメンタリー映画『94歳のゲイ』が上映されました。

タイの首都、バンコクでは性的マイノリティをテーマにした国際映画祭が開かれていてアメリカやドイツ、南アフリカなど、世界各国から厳選された17作品が上映されています。



日本からは、MBSの『94歳のゲイ』が選ばれ、監督も招待されました。

(『94歳のゲイ』監督・吉川元基MBSディレクター)「こんにちは。吉川元基です。タイに来られて嬉しいです」

同性婚が認められているタイでは、男性同士の恋愛を描いたドラマが大ヒットしています。しかし高齢のゲイを描いた作品はほとんどなく、高齢の性的マイノリティの存在は日本と同様に見えにくいのが現状で、上映後は観客から拍手が送られました。

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