“パンチくん”ことニホンザル・パンチが世界中で話題になっている、千葉県・市川市動植物園が28日、公式Xを更新。パンチの近況を報告するとともに、群れに馴染むための新たなステップとして、週明けから給餌方法を変更することが明かされた。


 投稿では「6/28(日)のサル山とパンチ」として動画を投稿。飼育員のコメント「週明けからパンチへの給餌方法を変更します。群れ入れを進めるための大切な一歩です。#ごはモ は変わらないと思いますが。。。閉園した後のパンチは1日で最も活動的。いつもこんな感じでわちゃわちゃしてますよ」を交え、パンチの様子を伝えている。

 給餌方法の変更は、パンチがより自然に他のサルたちと関係を築くための「大切な一歩」になるという。動画には、閉園後にリラックスした様子で、周囲のサルたちと元気に動き回るパンチの姿が収められていた。

 飼育員がハッシュタグで触れている「#ごはモ(ごはんをモグモグ食べる姿)」の愛らしさは相変わらず健在。コメント欄には「新たな挑戦ですね!」「パンチくんも1歳近いからその親離れの時期かな?」「最初は不安だろうけどパンチくんなら大丈夫だよ」「がんばれパンチ!!」「ほんと忙しなくわちゃわちゃと活発な男の子パンチくん笑」などの反響が集まっている。
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