関経連(=関西経済連合会)の事務局長がハラスメント行為をしたとして解任されました。

関西経済連合会によりますと、職員から相談窓口に事務局長からハラスメントを受けたという相談があり、外部弁護士による調査を進め「ハラスメント行為」と「その危険が高い行為」があったと報告されたということです。



その報告書をもとに理事らが処分を検討し、7月21日付けで事務局長を解任するとともに、常務理事から理事への降格処分を決めたということです。また、別の専務理事についても監督責任のため、関経連会長からの訓告処分としました。

関経連は「職員の性別やハラスメント行為の内容については公表を控える」とし「ハラスメント行為の撲滅に向けた取り組みを速やかに立案、実行してまいります」とコメントしています。

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