◆JERAセ・リーグ ヤクルト4―11中日(21日・神宮)

 「2番・遊撃」で先発出場していた中日・田中幹也内野手が、6回の守備で負傷交代した。試合後、井上一樹監督は「(左肩の)軽い脱臼。

ひどい脱臼じゃないけど、明日、あさってにいけるかってレベルではない」と説明した。あす、名古屋の病院を受診する予定で、指揮官は「幹也には、最短で帰ってこれるように、最善の治療しなさいよって(伝えた)」と話した。

 田中は、6回1死満塁で古賀の中堅に抜けそうな打球に飛び込んだ際に負傷した。駆けつけたトレーナーに左手首を支えられながら、ベンチに下がり、そのまま途中交代した。

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