◆米大リーグ ブレーブス3―8パドレス(21日、米ジョージア州アトランタ=トゥルーイストパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、敵地のブレーブス戦、6―2とリードした6回の2死二、三塁で2番手で登板。2/3回を無安打1失点ながら今季5ホールド目を挙げた。

防御率は2・78。

 最初の打者に四球を許して2死満塁のピンチを背負ったが、続くヒックレンを空振り三振に仕留めた。19日のロイヤルズ戦に続いての満塁斬りとなった。7回は再び最初の打者に四球を出し、続く打者を遊飛に仕留めたところで交代。後続のロドリゲスが打たれて1失点となったものの、ホールドが付いた。

 松井はキャンプで左足内転筋を痛めて初登板は5月8日。最初の12試合は大差試合やリードされていた場面が多かったが、6月9日以降の13試合は同点2度、ホールドが付くケースが4度成功、1点リードされているのも4度と重要な場面での登板が多くなってきていた。

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