大阪都構想の制度設計を担う法定協議会。街づくりに関しては継続議論となりました。



大阪市を廃止し、特別区に再編する「大阪都構想」の制度案を議論する法定協議会。

7回目となる今回も維新のみの参加となり、都構想が実現した場合の大阪府と特別区における事務分担について議論されました。

まちづくりに関して、東京都を参考にうめきたや新大阪、森之宮などにおいて、3ヘクタールを上回る大規模な拠点の開発は府が、下回るものは特別区が担うとした案が提案されましたが、丁寧に議論すべきとして今回は決定にはいたらず継続議論となりました。

一方、現在市が保有している大阪メトロの株式や、公営住宅については各特別区が担うことになりました。

予定されている法定協議会は残り3回。事務分担のほか、区名や設置コストなど決めることは山積みです。

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