◆JERAセ・リーグ 広島1―3巨人(4日・マツダスタジアム)

 広島の大瀬良大地投手が3点ビハインドの7回に登板し、3者連続三振を奪った。

 先頭・佐々木は149キロ直球で空振り三振。

中山は3球で見逃し三振を奪うと、最後代打・萩尾を141キロで空振り三振だ。「流れをつくりたかった。直後に1点を取ってもらいましたし、個人としては役割を果たせた」と胸を張った。

 これでマツダスタジアム通算600奪三振に到達。2009年開場の本拠地で初の領域に到達した。「また次、登板する時はしっかりと流れを持ってこられるように頑張りたい」と投手最年長の35歳。リリーフは10年ぶりだが、豊富な経験でチームに勢いをもたらしていく。

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