「大阪都構想」の制度案を議論する「法定協議会」で、4つの特別区の議員定数をあわせて70とする案が決まりました。

9回目となる「法定協議会」。

大阪市を廃止して4つの特別区に再編する「大阪都構想」に反対の姿勢を示す公明や自民会派は参加せず、維新のみの出席となりました。

9月18日は特別区の間で生じる税収の格差をなくすための財源の配分制度や、特別区の議会の議員定数について議論されました。

維新の委員からは、特別区の議員数の合計を来年春に行われる市議選の定数である70と同じにする案が出され、異論なく決定されました。

法定協は次が最後の予定ですが、議論を続けるために回数が増やされるとみられます。

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