大阪市天王寺区の地下街で女性を刺してカバンを奪った疑いで逮捕されていたベトナム国籍の女について、大阪地検は24日、不起訴としました。

ベトナム国籍のレ・ティ・カン・リン被告(21)は今年6月、大阪市天王寺区の地下街「あべちか」ですでに起訴されているベトナム国籍の男3人と共謀し、ベトナム国籍の女性(31)を刃物のようなもので刺して現金約22万円が入ったカバンを奪った強盗殺人未遂の疑いが持たれていました。



大阪地検は、24日付けで女を不起訴とし、理由について「証拠関係に照らした」としています。

女は別の詐欺事件についても今月2日に起訴されています。

編集部おすすめ