滋賀県大津市では江戸時代から続く『大津祭』の本祭が行われました。

豪華な装飾に彩られた13基の曳山が巡行していきます。



去年、ユネスコの無形文化遺産に登録された大津祭。約400年の歴史があり、商人がタヌキの面を付けて踊ったのが始まりとされています。

曳山からは厄除けのちまきが撒かれ、多くの人が手を伸ばしていました。

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また、曳山に乗せられた能楽や中国の故事などにちなんだからくり人形の動きに沿道から拍手が送られていました。

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