【目次】
三方裁ちの天と地の部分を活用
「ほんの切れ端」は、埼玉県にあるDNPの久喜工場での書籍の製造プロセスで、裁断の時に生じる紙の周辺部分に価値を見出したプロダクトです。
アップサイクルアート商品「ほんの切れ端」(YouTubeより)
表紙はアーティストが手描きで彩色
切れ端を「アップサイクルアート」にするため、リフレクトアートのアーティストが表紙のビジュアルを描きます。リフレクトアートは、アート作品のプロデュースなどを手掛けている会社です。表紙は1つずつ手描きで彩色され、1点もののアップサイクルアートとして完成します。
価格は1,100円(税込)で、収益の一部は参加アーティストに還元されます。資源の無駄を防ぐとともに、若手を中心としたアーティストの支援にもつながる取り組みです。
「ほんの切れ端」はどこで買える?
本商品は、リフレクトアートのアンテナショップである「ものとアート」の成田空港第2ターミナル店や、グランスタ東京店(JR東京駅構内)で販売が開始されました。横浜赤レンガ倉庫店でも、順次に販売が開始される予定です。
千葉県成田市古込字古込1-1 成田国際空港第2旅客ターミナルビル 本館4Fものとアート グランスタ東京店(JR東京駅構内)
東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京 1Fものとアート 横浜赤レンガ倉庫店
神奈川県横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館 1FDNPとDCDは、今後も “切れ端” などのさらなる活用方法を検討し、提供する商品のラインナップも拡充していくことを計画しています。再生可能資源である紙の有効活用など、循環型社会の実現に取り組む企業・自治体などと連携し、アップサイクル商品の開発/各種キャンペーン/ブランド価値の向上なども支援していく予定です。
アップサイクルアート商品「ほんの切れ端」インタビュー編(YouTubeより)
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「ほんの切れ端」は、資源の循環の大切さも伝える商品です。普段はほとんど意識することがない書籍製造で生じる “切れ端” を、アーティストの彩色によって価値あるものへと生まれ変わらせました。本商品を通じて “紙” という資源について考えるきっかけにもなり、自分の生活にリサイクル商品を取り入れる体験ができます。
大日本印刷株式会社(DNP)/株式会社DNPコミュニケーションデザイン(DCD)/リフレクトアート株式会社
価格:1,100円(税込)
URL:https://reflectart.co.jp/mono-art
2024/07/11











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