【目次】
隈研吾氏が姫路の名建築をオノマトペで表現
本展では、世界的に活躍している建築家の隈研吾氏が、姫路の3つの建築を「オノマトペ」で表現して紹介しています。「オノマトペ」とは、「さらさら」「すやすや」「にゃーにゃー」など、音・声・状態などを文字で表現した擬音語・擬態語です。
オノマトペから連想される建築作品も紹介
本展は、その隈研吾氏による独自の視点と感覚を通じて、姫路の文化財建築の新たな魅力を浮き彫りにしていく内容です。さらに、そこから連想される隈研吾氏自身の建築作品も、縮尺模型や実際の材料や写真などで紹介されています。
GC プロそミュージアム・リサーチセンター、2010、愛知
©Daici Ano隈研吾氏は、普段から自身の事務所でのやり取りで「オノマトペ」を頻繁に用いているそうです。感覚的な視点から建築作品を捉え直すことで、隈氏が大切にしている「建築哲学」も身近に感じられます。
梼原 木橋ミュージアム、2010、高知
©Takumi Otaさらに、本展の開催に関連して、姫路市内の近現代建築を美術館学芸員が紹介するマップの作成や、ミュージアム建築を各館の学芸員と巡るガイドツアーなども実施されます。姫路市内には姫路城のほかにも多くの「隠れた名建築」があり、本展を楽しんだ後は街へ繰り出して新たな視点で散策を楽しむことができます。
ガイドツアーなど多彩な関連イベントを実施
会期中には、各種の関連イベントが実施されます。9月28日(土)には「美術館に休憩所をつくろう!」と題したワークショップ、9月29日(日)には、十和田市現代美術館館長の鷲田めるろ氏が登壇する講演会を実施予定です(いずれも申込締切済み)。10月19日(土)の13:30~16:30には、展覧会を鑑賞後に文化財建築の専門家による視点から姫路城の建築の魅力や特徴について紹介される「オノマトペでめぐる建築 姫路城」が実施されます。
10月26日(土)の13:00~17:00に実施が予定されているのは「ミュージアム建築ツアー」です。兵庫県立歴史博物館/姫路文学館/姫路市立美術館で、各館の学芸員が「推し」の部分を語ります。定員は20名ほどで、応募フォームからの申し込みは10月14日(月)までです(多数の場合は抽選)。
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■期間:
2024年9月21日(土)~11月17日(日)
■開催場所:
姫路市立美術館 企画展示室
兵庫県姫路市本町68-25
■問い合わせ先:
姫路市立美術館
tel. 079-222-2288
url. https://www.city.himeji.lg.jp/art/index.html











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