【目次】
若手アーティストの在外研修の成果を披露
本展を主催する公益財団法人ポーラ美術振興財団は、助成事業の1つとして若手芸術家の在外研修を支援しています。「ポーラ ミュージアム アネックス展」は、過去に研修を修了したアーティストが紹介され、研修の成果が発表される毎年恒例の企画です。若手芸術家の在外研修に対する助成事業では、40歳未満のアーティストを対象に、海外での研修の援助が行われています。2024年度は13件が採択され、助成金額は3,962万円となりました。
同財団はそのほかにも美術館職員の調査研究に対する助成や美術に関する国際交流の助成などを展開しており、3月7日(金)~3月9日(日)には「アートフェア東京」(会場:東京国際フォーラムホールE&ロビーギャラリー)にも出展して多くの人たちが作品を目にする機会を設ける予定です。
前期のテーマは「軌跡(ルーツ)を辿る」
2月7日(金)~3月9日(日)に開催される「ポーラ ミュージアム アネックス展 2025」の前期には、鎌田友介氏、武田竜真氏、スクリプカリウ落合安奈氏が参加しています。前期のサブタイトルは「軌跡(ルーツ)を辿る」です。鎌田氏は1984年、武田氏は1988年、スクリプカリウ落合安奈氏は1992年生まれのアーティストです。展覧会では、さまざまな文化的背景を持つ3名が、それぞれの自身の内面や感情や価値観などを掘り起こし、「表現の原点」を見出す試みが繰り広げられています。
福岡市美術館所蔵
木材/アクリル板/インクジェットプリント/1930年代に韓国仁川に建設された日本家屋の部材
木製パネルに漆
フィルム写真/5ch スライドプロジェクター/プロジェクター
Commissioned by Daimaru Matsuzakaya / Courtesy of ACK, Archive photo by Takuya Matsumi
後期のテーマは「マテリアルの可能性」
3月14日(金)~4月13日(日)に開催される後期日程では、入江早耶氏、安西剛氏、多田佳那子氏の作品が登場します。入江氏は1983年、安西氏は1987年、多田氏は1989年生まれのアーティストです。後期のサブタイトルは「マテリアルの可能性」とされています。展覧会の告知に採用されているビジュアルで、入江氏の「インディアナバードダスト」では図鑑/消しゴムのカス/樹脂粘土など、安西氏の「Giant Micro Plastic Cushion」では写真印刷を施したクッションやプラスチックゴミが用いられており、多田氏の「Sentence Stress」は布に刺繍を施した作品であることからも、作品表現における「マテリアル(素材)」に注目した展覧会となりそうです。
図鑑/消しゴムのカス/樹脂粘土/短編物語
クッションに写真印刷/プラスチックゴミ
布に刺繍* * * * * * * * * *
■期間:
2025年2月7日(金)~4月13日(日)
■開催場所:
ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3F
■問い合わせ先:
公益財団法人ポーラ美術振興財団
url. https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/











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