【目次】
今回は「国際交流」にも注目した内容
「ゼミ展」は、2018年から開催されています。全国の教育機関のゼミやクラスでのさまざまなデザイン領域の課題内容と作品が展示される企画展です。学生たちがどのように課題に向き合っているのかが紹介され、展示を通じて社会の中で今どのようなデザインおよびデザイナーが必要とされているのかを知ることができます。今回は通常の課題に加えて、デザイン教育における国際交流にも注目した内容となりました。日本と海外のゼミによる共同課題、海外の教育機関による滞在制作なども紹介されます。展覧会の最終日の6月21日(土)には、出展している各ゼミが会場に集まる交流イベントも開催予定です。
さまざまな課題に取り組んできた8組11校が出展
開催にあたっては、全国から出展校が募られました。今回の出展校は8組11校です。ArtCenter・多摩美術大学、千葉大学・シンシナティ大学、東京都市大学、長岡造形大学、名古屋造形大学、 武蔵野美術大学・バンドン工科大学、モナッシュ大学、早稲田大学が参加しています。
課題「Healing Light–癒しの光」デザイン領域が多岐にわたることも特徴です。一例として、モナッシュ大学(アート・デザイン&アーキテクチャ)の学生たちは、グループに分かれてインターネット・ラジオのためのオーディオ・サウンドスケープをデザインしました。東京の街の音を採集し、「ドキュメンタリーと創造的な歪み」を混ぜ合わせて都市の多面的なリズムをとらえた物語を作り出しています。同大学の担当教員はウォーレン・テイラー氏とディオン・タックウェル氏で、多摩美術大学の中村寛氏と野見山桜氏がガイドを務めています。
課題「TOKYO IS A PLANET」
国内の大学と海外の教育機関との共同出展も多数
千葉大学(工学部総合工学科デザインコース)は、新しいパッケージデザインを開発・提案する「実践デザイン演習B」の演習で学生たちが取り組んだ課題の内容と作品を展示します。
シンシナティ大学DAAP Integrated Packaging Design Studio
課題「工業デザインとグラフィックを統合したパッケージデザインの開発」課題は「工業デザインとグラフィックを統合したパッケージデザインの開発」と題されています。担当教員は千葉大学が田内隆利氏と天野和俊氏、シンシナティ大学がピーター・チェンバレン氏とトッド・ティムニー氏です。異なる文化や習慣、思考や社会をベースにしたデザインからの学びについても触れることができます。
■期間:
2025年5月19日(月)~6月21日(土)
■開催場所:
東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 5F
■問い合わせ先:
東京ミッドタウン・デザインハブ
url. https://www.designhub.jp/











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