【モデルプレス=2025/08/29】女優の吉岡里帆が29日、都内で行われた映画「九龍ジェネリックロマンス」初日舞台挨拶に、ともに主演を務める水上恒司、共演の竜星涼、柳俊太郎、梅澤美波(乃木坂46)、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、同作を手掛けた池田千尋監督とともに出席。共演者を絶賛する場面があった。
◆吉岡里帆「キュンとする」共演者明かす
華やかな浴衣姿で登場した吉岡。共演者との撮影時のエピソードを問われると、花瀬演じる小黑の名前をあげ「漫画から飛び出してきた感じ」と絶賛。これに花瀬は笑顔を見せつつ、「漫画のセリフの書き方が、語尾がカタカナだったのでカタコトにしたほうが良いのかっていうのは池田さんとお話しながらやりました」と芝居の工夫を明かした。
一方の花瀬は吉岡の名前を上げ、初対面の際にどう声をかけようか迷っていたところ吉岡から「琴音ちゃんだよね?可愛い。よろしくお願いします」と声をかけられたと回顧。この言葉が忘れられず吉岡の“大ファン”になったといい、「私も年下の俳優さんと一緒になったときに姉さんをそのまま真似して見習いたい」と意気込んだ。
なお、花瀬が吉岡のことを「姉さん」と呼んでいることを司会からツッコまれると、吉岡もにっこり。「これがまたキュンとするんですよね」と嬉しそうに語っていた。
◆「九龍ジェネリックロマンス」
本作は、眉月じゅん氏の最新作にして人気漫画「九龍ジェネリックロマンス」(集英社/ヤングジャンプ連載)の実写映画化。過去の記憶がない鯨井令子(吉岡)と誰にも明かせない過去をもつ工藤発(水上)の恋。2人の距離が近づくほど深まっていく謎。その真相にたどり着く時、2人は究極の選択を迫られる。
舞台となる、かつて香港に存在した美しくも妖しい街“九龍城砦”。その風景を再現するため、狭く雑多な路地裏の商店など、誰もがなぜか懐かしさを感じるような古い街並みを残す台湾にて真夏のロケを敢行。ノスタルジーに溢れる世界で、切ないミステリーと極上のラブロマンスが描かれる。(modelpress編集部)
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◆吉岡里帆「キュンとする」共演者明かす
華やかな浴衣姿で登場した吉岡。共演者との撮影時のエピソードを問われると、花瀬演じる小黑の名前をあげ「漫画から飛び出してきた感じ」と絶賛。これに花瀬は笑顔を見せつつ、「漫画のセリフの書き方が、語尾がカタカナだったのでカタコトにしたほうが良いのかっていうのは池田さんとお話しながらやりました」と芝居の工夫を明かした。
一方の花瀬は吉岡の名前を上げ、初対面の際にどう声をかけようか迷っていたところ吉岡から「琴音ちゃんだよね?可愛い。よろしくお願いします」と声をかけられたと回顧。この言葉が忘れられず吉岡の“大ファン”になったといい、「私も年下の俳優さんと一緒になったときに姉さんをそのまま真似して見習いたい」と意気込んだ。
なお、花瀬が吉岡のことを「姉さん」と呼んでいることを司会からツッコまれると、吉岡もにっこり。「これがまたキュンとするんですよね」と嬉しそうに語っていた。
◆「九龍ジェネリックロマンス」
本作は、眉月じゅん氏の最新作にして人気漫画「九龍ジェネリックロマンス」(集英社/ヤングジャンプ連載)の実写映画化。過去の記憶がない鯨井令子(吉岡)と誰にも明かせない過去をもつ工藤発(水上)の恋。2人の距離が近づくほど深まっていく謎。その真相にたどり着く時、2人は究極の選択を迫られる。
舞台となる、かつて香港に存在した美しくも妖しい街“九龍城砦”。その風景を再現するため、狭く雑多な路地裏の商店など、誰もがなぜか懐かしさを感じるような古い街並みを残す台湾にて真夏のロケを敢行。ノスタルジーに溢れる世界で、切ないミステリーと極上のラブロマンスが描かれる。(modelpress編集部)
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