◆二宮和也、日本人俳優初の快挙に「恐縮です」
5月には「カンヌ国際映画祭」、9月には「トロント国際映画祭」「釜山国際映画祭」、10月には「シッチェス・カタロニア国際映画祭」と、数々の国際映画祭への出品も決定している同作。中でも、「釜山国際映画祭」の人気プログラム「アクターズハウス」に、二宮が日本人俳優として初登壇することも発表され、話題を呼んでいた。
MCから「『アクターズハウス』は演技力だけではなく、スクリーン内外で際立つスター性を放ち、高い評価を得ている俳優にスポットを当て、俳優自身の魅力に迫るトークプログラム」と説明されると、観客からは大きな拍手が。二宮は深々とお辞儀をしながら「すみません…スクリーン内外で…恐縮です!」と笑いを誘った。また、「トークプログラムでは今までの俳優人生を語るのか」と問われると「だとしたら怯えます!」ときっぱり。イベントでは韓国俳優のイ・ビョンホンも登壇すると明かされると「とりあえず写真を撮ってもらいます(笑)」と話しつつも「作品と一緒に海外に行けるというのは、いろんな思い出になりますよね」と喜びを語った。
「オープニングイベント」では、川村監督と “おじさん”こと“歩く男”を演じた河内もレッドカーペッドを歩くといい、川村監督は「衣装どうしようかな…」と投げかけ、二宮も「わくわくしてきちゃった(笑)」と仲の良い掛け合いを見せていた。
◆二宮和也、“飽きさせない男”と絶賛受ける
また、すでに同作を鑑賞した観客からもコメントが寄せられ、「二宮さんの飽きさせない男っぷり、もう日本代表だと思います!」と二宮にも絶賛の声が。1人演技も多かったという自身が演じた“迷う男”について、二宮は「あの男(役)は飽きさせないから。ありがとうございます!次回作の役名にしたいと思います(笑)」とにっこり。続けて「物語を大きく動かす人物を演じるときはいかに原作を敬愛して、汚さずにできるかということを意識していたので、有難いですね」と自身の役作りについても明かしていた。
◆二宮和也主演「8番出口」
2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏が制作したゲーム『8番出口』を実写映画化。
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