【モデルプレス=2026/01/04】ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』の国内興行収入が、洋画アニメーション史上最速となる30日間(12月5日~1月3日)で100億円を突破したことがわかった。

◆「ズートピア2」国内興行収入100億円突破

12月5日の公開直後から、破竹の勢いを見せ続けてきた『ズートピア2』。
週末興行収入ランキングでは4週連続NO.1のヒットとなり記録を更新している。そんな本作が、公開30日目となる1月3日、社会現象的ヒットを記録した『アナと雪の女王』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を超える洋画アニメーション史上最速のスピードで、大台100億円を突破。国内動員数759万3,060人、国内興行収入103億7,538万円を記録した。

全世界興行収入は14.8億ドル(※日本円で約2,320億円/Box office mojo調べ/1ドル=156.8円換算)を突破し、興行収入14億5300万ドルの『アナと雪の女王2』を超えて、ディズニー・アニメーション史上No.1、そして13億6000万ドルの『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を超えて洋画アニメーション史上No.2の映画史を塗り替える歴史的快挙を達成。記録的ヒットとなっている。

本作は年末年始の興行も活況で、満席で売り切れの回が続出。SNS上では作品を猛烈プッシュする熱狂的なファンのコメントが多く寄せられ、中には、24回劇場で観た熱烈なリピーターも。さらに、ジュディとニックをはじめ、【ズートピア】で暮らすユニークな動物たちからインスピレーションを受けたファッションを楽しむファンたちも増加している。(modelpress編集部)

◆「ズートピア2」ストーリー

“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックは、憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。
なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?ヘビたちが姿を消した理由とは?ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。

◆「ズートピア2」日本版声優

上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami、高嶋政宏(※「高」は正式には「はしごだか」)、水樹奈々、柄本明、高橋茂雄(サバンナ)、熊元プロレス(紅しょうが)、高木渉、山路和弘、ジャンボたかお(レインボー)

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