◆米倉涼子、イベント登壇に感謝
本作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子氏の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」が原作に、2023年3月に独占配信され日本中を感動の渦に包んだドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の待望の続編。前作に続いて、口は悪いが情に厚い主人公・伊沢那美(米倉)が、「エンジェルハース」の個性豊かな社員たちとともに、国境を越えて故人をご遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士(こくさいれいきゅうそうかんし)として活躍する姿を感動的に描く。この日は共演した松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一も登壇していた。
米倉は「本日はご来場いただき本当にありがとうございます。そして本日、こうやって板の上に立たせていただいているのも、ファンの方々の熱い思いと、そして全ての関係者の方々の手厚いサポートのおかげで、こうやってここにいられることに感謝しております」と緊張した面持ちでコメント。続けて「そして何より、こうやって久しぶりに『エンジェルハース』の皆さんと一緒に登壇できていることを、本当に感謝して嬉しく思っています。今日はどうぞよろしくお願いします」と笑顔を見せた。
◆米倉涼子、遠藤憲一の気遣いに涙こらえる
エンジェルハースの会長・柏木史郎を演じた遠藤は「涼子ちゃんよかったね!」とにっこり。米倉は遠藤の気遣いに涙をこらえている様子で、遠藤は「涼子ちゃん元気です!」と米倉の手を取って、多くのファンが詰めかけた会場を沸かせていた。
配信を前にした心境を問われた米倉は「ドラマシリーズから何年か経ちましたけれども、こうやって、作者・監督をはじめ、スタッフの皆さん、豪勢な出演者の皆さん、そして私たち『エンジェルハース』のみんなと一緒に、心を1つにして、思い1つひとつを組み込んだ作品になっています」とコメント。「こうやって無事に、公開?放送?配信ができて、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます」と喜びを語った。
米倉を巡っては、2025年10月に「文春オンライン」が、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:マトリ)が本格捜査を進める方針であると報道。これを受け、米倉は同年12月に公式サイトで「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と公表していた。その後、同部が書類送検していたが、2026年1月30日に東京地検が不起訴処分とすることを発表していた。(modelpress編集部)
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