【モデルプレス=2026/02/20】『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、7月31日に公開決定。あわせて、最新予告映像とティザービジュアルも解禁された。


◆「映画クレヨンしんちゃん」最新作、夏休みに公開

1990年より「漫画アクション」で連載開始。1992年にTVアニメの放送がスタートして以来、老若男女に愛され続けている人気アニメ「クレヨンしんちゃん」。劇場版は1993年に第1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』が公開されて以来、これまでに計32作品が公開されてきた。2025年公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』では、踊る灼熱の国インドを舞台に、しんのすけたちカスカベ防衛隊が、歌って踊って乱舞。ダンスエンターテイメント映画として日本中に笑いと感動を届けた。そんな『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が夏休みに公開されることが決定した。

秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で暴れる。【妖怪の国】に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な冒険を繰り広げる。

2025年、夜空いっぱいに広がる花火を夢中で見つめるしんのすけや、天狗衣装を身に纏った“天狗しんのすけ”のビジュアルが解禁されると、「いまから公開が待ち遠しい!」「ついに妖怪がテーマ?」とSNSを中心に話題を呼んだ。そんな本作を手掛けるのは、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では2024年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹氏。そして脚本は、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を手掛けていた中村能子氏が担当する。


◆「映画クレヨンしんちゃん」最新作、予告映像&ティザービジュアル公開

公開日決定とともに、愉快な妖怪たちが盛りだくさんな最新予告映像が解禁。「みんな、よう来たのう!」と鬼の面を取り、のっぺらぼうの姿で野原家を驚かせながら出迎えるのは、しんのすけの祖父・銀の介。蝉の鳴き声に包まれながら、ひろしの実家でのんびりと過ごす夏休み。縁側でスイカを食べながら、「夏と言えばなぁ、妖怪の話がぴったりなんだべ」と語る銀の介の話を聞くしんのすけたちのもとに、【おばけーしょん村】のチラシが届く。

「チョコビたべほーだい!」の文字に、しんのすけのテンションは最高潮。チラシを頼りに人里離れた山奥へ向かうと、そこはなんと【妖怪の国】への入り口だった。妖怪たちが暮らす世界に迷い込んだ野原家は、【妖怪の国】に迷い込んだ人間は、妖怪にされて、記憶を失う?という恐ろしい噂を耳に。しんのすけたちは、無事に人間の世界へ帰ることができるのか。愉快な妖怪たちと出会う不思議なひと夏の冒険が、いま幕を開ける。

妖怪たちとの出会いを予感させるティザービジュアルも公開。青々とした木々が生い茂る【おばけーしょん村】へと向かう道に飄々とたたずむしんのすけ。しんのすけに、耳やしっぽがはえている?と思いきや、しんのすけの後ろには妖怪たちが隠れている。
さらに、木の隙間から、じっとこちらの様子を伺っている「なんか、ようかい?」とこちらに問いかけているような愛らしくも個性豊かな妖怪たち。しんのすけたちのこれから始まる冒険を予感させる、ワクワクするビジュアルが完成した。

さらに、2月27日より全国の劇場で本作の前売券を購入すると、全国合計75,000人限定で「ぴょ~んと跳ねるゾ!ジャンピング天狗しんちゃん」を配布決定。下に押し付けて手を離すと、天狗のように跳ねる“天狗しんのすけ”デザインのストラップは、本作ならではの特別仕様。前売券に関する詳細は公式サイトにて確認できる。(modelpress編集部)

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