◆水谷豊、第4作目の監督作品公開
Piccola felicità(ピッコラ フェリチタ)それは、イタリア語で「小さな幸せ」という意味。人生の岐路に立たされた人々が向き合う4つのストーリーからなる思いもよらない結末。観るものすべてに小さな幸せを感じさせてくれる映画が、ここに誕生する。手がけるのはこれが4作目の監督作品となる水谷。本作では監督のみならず、企画・脚本・プロデュース・主演の1人5役という縦横無尽の活躍を見せた。
そんな水谷が本作で掲げたテーマは「ART(アート)」。「すべてのショットが、壁に飾りたくなるような美しさ」を目指す監督の思いに共鳴して、池谷のぶえ、菜葉菜、河相我聞、趣里、橋本淳ら実力派のキャストが揃い、4つのストーリーを彩る。水谷と趣里はこれが父娘初共演となる。また、撮影監督には「相棒」シリーズで長年タッグを組む会田正裕、音楽には水谷監督の第3作目『太陽とボレロ』(2022年)で劇伴を手掛けた山元よしきを迎える。ストーリーごとに「オレンジ」「グリーン」「マゼンタ」といったテーマカラーを設定し独特の空気感を纏った色彩豊かな情景、ジャンルを超えてシーンに調和する多彩な音楽が一層物語への没入を深く誘う。遊び心に溢れた「MIZUTANIワールド」となっている。
◆予告映像が解禁
この度解禁となった本予告映像では、人生の岐路に立たされた3組の男女それぞれの人間模様が描かれている。
そして畳みかけるようにシーンが展開されてゆく。それは「予測不能なMIZUTANIワールド」と言うに相応しく、まったく先の読めないものばかり。飛び降り自殺を図る男。舞う札束。燃え上がる炎。男と女。感情の爆発。
◆油絵のポスタービジュアル解禁
さらに、本予告映像と合わせて解禁となったポスタービジュアルは、なんと油絵で描かれた6人の登場人物たちの姿。劇中でも重要なアイテムとなる油絵。そして今回の作品のテーマである「ART」にちなみ、可愛らしくアートな世界観を表現する1枚の絵画となってメインキャスト一同が集結した。
そして今回、劇場公開に先立って「映画館のない地域でも上映したい」「全国のたくさんの人に映画を届けたい」という強い思いから、水谷監督自らフィルムと共に全国各地を巡る上映会を開催。スタートとなるのは、4月24日淡路島で開催される「うみぞら映画祭2026」。2026年で10周年を迎える同映画祭の前夜祭にてセレモニー&映画初お披露目。その後、全国各地の上映会及び劇場にて順次ロードショーとなる。(modelpress編集部)
◆水谷豊監督コメント
実は本作の脚本は2022年の段階で出来ていたんです。その時は「いつか、こんなことが出来たらいいなぁ」と自分の思い描く世界を書き上げたものでした。
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