◆山崎賢人の発言から続く挨拶に会場笑い
原作は、累計発行部数3000万部(2025年8月時点)を突破する人気コミック『ゴールデンカムイ』(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。その独特の世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作の一大実写化プロジェクトが、2024年1月19日公開の映画を皮切りに始動し、続編として、WOWOW にて『連続ドラマW ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』が放送・配信され、金塊争奪戦は益々激化。今作は、世界が注目する埋蔵金争奪サバイバル・バトルの続編にして、大スペクタクルな冒険活劇である原作の第一部・完結編ともいえるエピソードを描く。
山崎は「昨日、初日を迎えまして。そして“ほぼ初日”の今日にお越しいただいて本当にありがとうございます」と挨拶。その後、眞栄田が「今日はほぼ初日」、矢本が「今はほぼ鑑賞直後」玉木が「ほぼ春の陽気に包まれる中、劇場に足を運んでくださいましてありがとうございました」と続くなど、公開日翌日を“ほぼ初日”と表現した山崎を次々とイジり、会場に笑い声が広がった。
◆山崎賢人、原作者からの絶賛に歓喜
また、尾形百之助役の眞栄田は、アニメ版で同役の声優を演じている津田健次郎と初めて対面したという。津田のファンであるという眞栄田は、役柄の魅力を聞かれた際に「単純にミステリアスというだけで、気になる存在なのかなというのを1個と、あとはギャップみたいな、そういう部分もあるけど可愛い部分もあったり」としつつ、「アニメで言うと、本当に何より津田さんの声がかっこいいなというところが大きかったです」と語った。
原作者の野田氏からの、本作に対する「とにかくよくできています。人生楽しんだもん勝ち、お祭りだと思ってぜひ見ていただけたら嬉しいです」という絶賛のコメントが紹介された際には、山崎が「嬉しいですね。映画の1作目の時から野田先生も応援してくれているというか、一緒に実写映画を作る上で嬉しいこともたくさんいただいて、それがすごい力にもなりました」としみじみ。
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