◆鈴木福、“パワプロ”好きの主人公演じる
わずか1歳での芸能界デビュー以降、21歳になった今も“福くん”の愛称で親しまれ、俳優・コメンテーターなど幅広い活躍を見せている鈴木。小学校から野球を始め、中学校では野球部に所属するなど、大の野球ファンとしても知られている。今回演じるのは、忙しない現代社会を舞台に、“パワプロ”好きな社会人1年目の主人公、西野。野球ゲームと日常がリンクする奇妙な“パワフル社会人”の世界に鈴木が挑む。
鈴木は「パワプロが小さな頃から大好きだったので、その世界観がドラマ化されるのに驚きましたし、主演のオファーをいただけてとても嬉しかったです!」と喜びをコメント。「パワプロファンのみなさんはもちろん、まだあまり知らない方にも楽しんでもらえるドラマになっています!このドラマを観て、パワプロを更に好きになってもらえたら嬉しいです!」と呼びかけている。
さらに、8月31日16時からZOZOマリンスタジアムにて、「パワフルプロ野球2024-2025 パワフルデー」として開催された千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスのファーストピッチセレモニーに鈴木が登場。背番号29(ふく)、胸にはドラマの放送日である926のユニフォームを着用しドラマをアピールし、“「パワフルプロ野球」シリーズ”のマスコットキャラクター「パワプロくん」も球場に駆けつけた。鈴木は緊張の面持ちだったものの、キャッチャーを務めたパワプロくんに見事な投球を披露。今回のコラボドラマが生んだ最高のバッテリーが、球場を沸かせた。
鈴木は「緊張してたんですが、思ったよりいいところに投げられて嬉しかったです。
◆鈴木福コメント
Q. パワプロの世界をドラマ化、と聞いた時のお気持ちは?
パワプロが小さな頃から大好きだったので、その世界観がドラマ化されるのに驚きましたし、主演のオファーをいただけてとても嬉しかったです!小学生の頃、野球のドラマに出演したのをきっかけに野球にハマり、野球部に所属したので、また野球を題材にしたドラマに出られるのもとても嬉しいです。
Q.“パワプロ”の思い出はありますか?
野球を始めた時、当時のコーチに「パワプロをやって野球のルールを覚えろ」と言われたのを覚えています。パワプロとプロスピで野球のルールを覚えたと言っても過言ではありません!中学生の頃、チームメイトの家でパワプロをしたのも良い思い出です。
Q.視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
パワプロの世界観の中で、個性豊かなキャラクターたちによるストーリー、パワプロファンのみなさんはもちろん、まだあまり知らない方にも楽しんでもらえるドラマになっています!このドラマを観て、パワプロを更に好きになってもらえたら嬉しいです!
◆あらすじ
今回の激戦の舞台は忙しない現代社会。主人公の西野は、パワプロ好きな社会人1年目。高校時代野球に打ち込むも、大事な試合での失敗がトラウマとなり、そこから人生負けの連続。これといった才能もなく超平凡だった毎日と、これから始まる社会人生活に嫌気がさしていた入社初日、ひょんなことから謎のゲーム“パワフル社会人”を発見。その後の入社式で、同僚で独特な口癖の矢部、営業成績を競い合うライバルの猪狩、マドンナ的先輩の山咲、と個性豊かな面々と出会う。昼休みに何の気なしに“パワフル社会人”のスイッチを入れると、不思議なことが。なんとそこには、会社で出会った面々のスペックが数値化されたデータがズラリ。
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